マニラ大阪便の東京経由ANAビジネスクラスは格安LCCセブパシフィックに惨敗

最近ANAビジネスクラスで大阪マニラ便の往復を2回したが、カスサービスをくらいまくりANAのビジネスクラスは終わっている。ANAはVIPや上級会員とあからさまに区別するから、庶民がビジネスクラスを利用してもイライラさせられるだけだし、何の補償もない。

先日ANAビジネスクラスのマニラ東京便を利用し、羽田空港に早く到着したから急いで国内線のANAターミナルに行こうとしたらJALのバカクルーが2人×2組でしゃべりながらゆっくり歩いているからかなりうっとうしかった。それくらいちゃんと教育しとけよ、羽田空港はただでさえ通路が狭いのに。

急いでANA国内線カウンターに到着したら、国際線特典航空券の乗継の場合改悪で国内線を変更できなくなったと言うではないか。仕方がないからANAラウンジで羽田大阪便の最終便を待っていたが、最終便が遅延し、関空からの最終電車がなくなり、帰宅できなくなった。

後日大阪マニラ便を利用した時に前の便で空席があるから国内線を変更しましょうかとANAスタッフが言ってきたから、この前改悪で変更できなくなったと言われたけどと質問したら、それはただの間違いと言われた。ANAのビジネスクラス利用時にカスサービスをくらい過ぎて絶句するしかない。

早速ブチギレてクレームを言ったら空席があった1時間前か30分前の便に乗ってたら最終電車に余裕で間に合ったのに何の補償もなかった。去年くらいから急激にANAのサービスが悪くなっているから、ANA株を売っといて良かった。

マニラ国際空港でセブパシフィックよりカスANAが遅延

一方セールでたった2,500ペソ強(座席料込)で買ったセブパシフィックのマニラ大阪便は20時前に関空に到着し、数時間余裕で最終電車に間に合った。マニラ国際空港でマニラ大阪便のセブパシフィックがカスANA(出発時間は早いのに)より先に離陸した時は気分が良かったことこの上ない。

マニラ国際空港ターミナル3の空港ラウンジのおいしい牛丼

ANAビジネスクラス片道2万マイルで最終電車に乗り遅れさせられてたった2,500ペソ強(座席料込)のセブパシフィックは余裕で最終電車に間に合った。さらにプライオリティパスを持っているから、ANAビジネスクラスと同じ空港ラウンジが使える上にここの牛丼と焼売の方がANAビジネスクラスの和食よりおいしいことが笑ってしまう。

ANA羽田マニラ便のビジネスクラスの機内食

首都圏以外の人はANAを利用する価値はもうなくなったから、フィリピンならフィリピンのLCC、タイならタイのLCCを利用するのが良い。3時間前どころかもっと早くアーリーチェックインができるから、チェックインの長蛇の列に並ぶ必要がないし、プライオリティパスの空港ラウンジで出発まで快適に過ごすことができる。

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