マニラ国際空港の長蛇の列解消に入国管理官を追加配置

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港のエアアジア

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港のエアアジア

INQUIRER netによると、マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港の長蛇の列解消のために入国管理官200人を追加配置する模様。






フィリピン入国管理局(BI)はマニラ国際空港(NAIA)の出入国検査の長蛇の列を解消するために4つのターミナルに200人の入国管理官を新たに配置する。トレーニングを受け、6/30に40人、7/3に60人、残りの100人は9月までに配置するようだ。現在マニラ国際空港の入国管理官は三交代勤務で740人が働いている。

6,7月にマニラ国際空港では123人、カリボ国際空港やセブマクタン国際空港では各々50人、クラーク国際空港やダバオ国際空港では各々25人の入国管理官の配置を予定している。他の空港にも入国管理官の追加するということは出入国検査に時間がかかっているのかもしれない。

フィリピンではミンダナオ島マラウィの戦闘に外国人テロリストが参戦していることもあり、入国管理官の任務は重大だ。詐欺やスキミング、不法就労、違法カジノ、人身売買など外国人犯罪が多いフィリピンだから、ややこしい外国人の出入国をしっかりと取り締まる必要がある。

フィリピン入国管理局によると、マニラ国際空港ターミナル1は午後に出入国検査が混雑するようだ。ターミナル2はイミグレーションエリアが狭過ぎて混雑しやすいから、フィリピン航空(ターミナル2)を利用する人は気をつけた方が良さそうだ。

昔は日本から香港やマカオ、台北経由でクラーク国際空港を利用していたが、クラーク国際空港の入国審査や荷物検査にあまりにも時間がかかるためにクラーク国際空港を利用することを止めた。国際便の飛行機だから数百人の乗客がいるのに、数年前のクラーク国際空港の入国管理官は2人前後しかいなくて入国審査にかなり時間がかかった。

やっと入国審査が終わったと思ったら、まじめに働いているのか、チップをほしいのかは知らないが、クラーク国際空港では乗客全員の荷物検査を必ずしていた。預け入れ荷物が出てくるのが遅いと入国審査と荷物検査で2時間くらいかかったことがあり、うんざりだった。数年前の体験談だから今は改善されているかもしれない。

マニラ国際空港では入国後の荷物検査なんてまったくしないのに、クラーク国際空港では1人1人荷物検査(必ずスーツケースの中もチェック)をしていたのはどう考えてもチップ狙いとしか思えなかった。スーツケースの中までチェックされたことがあるのは今までにオーストラリアの空港とクラーク国際空港だけだ。

サンキューポ















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