チェンライからコンケンへバス移動とコンケンのホテル

チェンライからコンケン行きのVIPバス

チェンライからコンケン行きのVIPバス

チェンライからコンケンへのバス移動とコンケンのおすすめホテルを紹介する。

▼目次

  1. タイのチェンライからコンケンへバス移動(VIPクラス)
  2. タイのコンケンのおすすめホテル






タイのチェンライからコンケンへバス移動(VIPクラス)

チェンライからコンケン行きのVIPバスがあったから、チェンライからコンケンへバスで行くことにした。チェンライからコンケンへはバスで約12時間かかるから、夜行VIPバス(チェンライでは有名なグリーンバス)を利用した。バス料金は800バーツ弱だった。

ネットで調べても見つからなかったが、グリーンバスの窓口で尋ね、チェンライからコンケン行きのバスチケットを購入できた。バスの前の5列がVIPクラス(3席)で後ろ5列は普通クラス(4席)だった。出発時に水とクッキーをもらい、20時半頃にごはんとソーセージ他のお弁当がでた。

タイで長距離バスに乗るとわかるが、町から出る時と新しい町に入る時に必ず検問がある。警官がバスやバンに乗り込んでランダムにIDを確認する。外国人にパスポートを見せろということは少ないが、タイも軍事政権や新国王就任でいろいろあるんだろう。チェンライからコンケンへのバス移動では検問が何回もあり、タイ人の若い兄ちゃんが毎回IDを確認され苦笑いしていた。

チェンライからバンコク行きの超VIPバス

チェンライからバンコク行きの超VIPバス

チェンライからバンコク行きの超VIPバス(座席数20)SombattourのSupremeクラス(890バーツ)でバンコクへ行きたかったが、美人が多いという噂のイサーンのコンケンへ行くことにした。

Sombattourのチェンライからバンコク行きのSupremeクラス

https://sombattour.com/en/schedule/Bangkok-Chiang%20Rai

コンケンのシティバス

コンケンのシティバス

チェンライのバスターミナル2を18:35過ぎに出発し、コンケンのバスターミナル3に翌朝6時過ぎに到着した。コンケンのバスターミナル1に到着すると勝手に思っていたが、コンケンにはシティバス(ループバス)があり、コンケン市内の主要な場所(各バスターミナルやセントラルプラザ、BigC、テスコロータス他)へ15バーツで行くことができる。

コンケンのシティバスの路線図

コンケンのシティバスの路線図

コンケンのシティバスは乗る時にコイン15バーツを入れる。コインがなかったら運転手が両替してくれる。コンケンのシティバスは昼間10分毎に運行していると記載してあったが、実際はバスの運行は20,30分毎である気がする。

タイのコンケンのおすすめホテル

コンケンのホテルレレーツリビング

コンケンのホテルレレーツリビング

チェンライからコンケン行きのバスがコンケンのバスターミナル1に到着すると思っていたから、ホテルレレーツリビングを予約した。実際に到着したのは郊外の新しいバスターミナル3だったから、シティバス(15バーツ)でバスターミナル1へ移動した。

ホテルレレーツリビングは安くて便利で良いが、シャワールームが狭いこととシャワーの水量が少ないことが残念だ

コンケンのバスターミナル1からはコンケンシティバスやいろんな場所行きのソンテウが出発しているためコンケンのバスターミナル1周辺に宿泊するのは便利だ。シティバスに乗っている人がそんなに多くないと思ったら、行先にもよるのだろうが、コンケンのソンテウは9バーツだった。英語が通じない人が多いから、ソンテウの行き先や料金がよくわからない。

チェンマイやチェンライとは違い、コンケンはゴミが落ちていてくさいし、ホームレスが結構いるから、、タイも地域によって全然違うんだなと感じた。チェンマイやチェンライよりコンケンの方が物価が高いし、1日中暑い。

コンケンのシティバスのある運転手が運転しながら何回も電話(注文の電話か?)し、バスを5分強停車させATMにお金をおろしに行き、お米や肥料の大きな袋(20kg)をバスへデリバリーしてもらっていた。フィリピンかなと思った。

コンケンのコサホテル

コンケンのコサホテル

コンケンで夜遊びしたかったら、プルマンコンケーンラジャオーキッドホテルコサホテルコンケーンホテルに宿泊するのが良いだろう。

サンキューポ












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