チェンマイからラオスのルアンナムターへバス移動

チェンマイからルアンナムター行きのVIPバス

チェンマイからルアンナムター行きのVIPバス

チェンマイでルアンナムター(ラオス)行きのバスチケットを購入やチェンマイからチェンコーン(ファーサイ)のイミグレーションへバス移動、ファーサイからルアンナムターへバス移動、ルアンナムターの南バスターミナルからホテルへ移動について紹介する。2度とルアンナムターへは行きたくない。

▼目次

  1. チェンマイでルアンナムター(ラオス)行きのバスチケットを購入
  2. チェンマイからチェンコーン(ファーサイ)のイミグレーションへバス移動
  3. ファーサイからルアンナムターへバス移動
  4. ルアンナムターの南バスターミナルからホテルへ移動

チェンマイでルアンナムター(ラオス)行きのバスチケットを購入

チェンマイバスターミナルの痛いUUAバスオフィス

チェンマイバスターミナルの痛いUUAバスオフィス

すでにブログに掲載したが、チェンマイで唯一ラオス行きのバスチケットが購入できるチェンマイのバスターミナル2のUUAバスのオフィスの痛いスタッフ2人にキレられた。

ラオス国内のバスは当日しか購入できないことがキレられた原因だが、それをただ説明すれば良かったのに説明をせずにキレた痛いバス会社のスタッフにはやっぱりあきれてしまう。ネットでは当日じゃなくてもルアンナムター行きのバスチケットを購入できるのだから。

これも後日わかったことだが、このバスはルアンパパーン行きでルアンナムターまで乗ってもルアンパパーンまで乗っても料金は変わらないようだ。VIPバスだけに乗り心地は良かったが、この古いバスで1,200バーツはやっぱり高すぎる。

チェンマイからチェンライまでのVIPバスが258バーツ、チェンライからチェンコーンまでのローカルバスが65バーツ、ファーサイからルアンナムターまでのローカルバスが6万キップ(240バーツ)で、チェンコーンやファーサイでトゥクトゥク代が必要だが、半額で行くことができる。

ファーサイからルアンナムター行きのバスに乗ることができるかが問題だが、疲れるからファーサイで1泊してのんびり行けば良い。VIPバスは高いだけでなく休憩が多く、乗客も多いから、休憩でもイミグレでも時間がかかることも別にローカルバスでいいんじゃないかと思ってしまう理由だ。

チェンマイからチェンコーン(ファーサイ)のイミグレーションへバス移動

ラオスのファーサイのイミグレからの風景

ラオスのファーサイのイミグレからの風景

9時にチェンマイを出発し、チェンライのバスターミナル2で昼ごはん休憩があった。チェンコーンのイミグレーションまでにも1回休憩があった。休憩が多く時間がかかるからチェンコーン(ファーサイ)のイミグレーションに着いたのは16時前だった。

チェンコーンのイミグレーションで出国手続きを行い、同じVIPバスでファーサイのイミグレーションへ移動した。日本人はラオス入国にビザがいらないから良いが、ビザがいる人も乗客にいるから、ラオスの入国では時間がかかりそうだった。

ファーサイのイミグレーションの入国審査では16時を過ぎていたから、時間外手数料が必要で50バーツを支払った。実際は40バーツまたは1米ドルだったみたいでぼったくられた。日本の役人もかなり痛いが、社会主義国の役人はもっとひどい。

ラオスのビザが必要な外国人観光客が結構いたが、ビザ取得にはそんなに時間がかからなかった。バスのスタッフにファーサイからルアンナムターまで何時間かを質問すると3時間と答えた。

ファーサイからルアンナムターへバス移動

ルアンナムター行きバスが休憩した高い食堂

ルアンナムター行きバスが休憩した高い食堂

16時半前後にファーサイのイミグレーションを出発した。休憩があったとしても20時前後には到着すると思ったらルアンナムターの南バスターミナルには21時半頃に到着した。

途中の山の中で高くておいしくない食堂での晩ご飯休憩が長かったことも原因だろう。明らかにおいしそうじゃないし、高かったからここでは食べなかった。おいしそうじゃないラーメンが60バーツ、もち米とおかず2品で100バーツだったようだ。食べた人はおいしくないと言ってたし、おかずを残している人が多かった。

ルアンナムターの南バスターミナルからホテルへ移動

ラオスのルアンナムターのアマンドラヴィラ

ラオスのルアンナムターのアマンドラヴィラ

ネットでバスチケットを買った時にルアンナムターの北バスターミナルに到着すると書いてあったから、北バスターミナルから近いアマンドラヴィラを予約したのに乗ったバスは北バスターミナルへは行かないようだ。

南バスターミナルにはトゥクトゥクが1台しかおらず他の外国人の乗客ともめていた。ホテルまで1人100バーツと言っている。全員で8人前後いるのに1人100バーツは高すぎる。

長時間のバスで疲れていたから、少し安い3米ドルを払ってトゥクトゥクに乗った。他の外国人の乗客は粘り強く交渉し、1人2米ドルに値切ることに成功したようだ。みんなでラオスのぼったくりはひどいと話していた。

アマンドラヴィラに到着し、お腹が減っていたから、ルアンナムターのナイトマーケットでおいしくないぼったくりラーメン(60バーツ)とクレープ(2個60バーツ)を食べ、不快な1日が終わり、疲れてすぐに寝た。

ルアンナムターのぼったくりラーメン屋

ルアンナムターのぼったくりラーメン屋

ラオスの外国人観光客を相手にしている人はぼったくりがひどい。本当に関わりたくない。ラオスよりタイの方が明らかに発展しているのに、ルアンナムターはチェンライどころかチェンマイより物価がなぜか高い。

サンキューポ

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