【危険?】ANAでも国内線は本人確認なしと少ない機内食

ANAの国際線の量が少ない機内食(朝ごはん)

羽田空港からバンコク行きのANAに乗るために伊丹空港からANAの国内線にウェブチェックインで乗ったら本人確認がなかった。外国人観光客が激増しているのに国内線でも本人確認がなかったら危険だと思うが。

▼目次

  1. ANAでも国内線は本人確認なし
  2. ANAの国際線の量が少ない機内食

ANAでも国内線は本人確認なし

預け入れ荷物(受託手荷物)がなかったから、伊丹羽田の国内線も羽田バンコクの国際線もウェブチェックインでANAを利用することにした。

伊丹のゴールドカードラウンジでゆっくりした後荷物検査へ行ったら機械にQRコードをかざすだけで本人確認はなかった。海外では荷物検査の前にも搭乗券と身分証明書(パスポート)で確認するから違和感があった。搭乗前も機械にQRコードをかざすだけで本人確認はなかった。

中国の国際線なんて出国審査の列に並ぶ前と出国審査、荷物検査の前、搭乗前と4回も本人確認をする。4回は多すぎるが、国内線で本人確認がないのは危険すぎる。

外国人観光客(特に反日の外国人観光客)が激増しているのに外国人も国内線では本人確認が必要ないのだろうか?犯罪者を義士とまつりたてる痛い国があるから、放火やハイジャックなどが怖い。

また、本人確認がなかったら火曜サスペンス劇場のドラマのように飛行機に乗っても乗らなくても完全犯罪が成立してしまうのではないか?羽田に到着し、面倒くさいバス移動の後国際線の荷物検査の前に初めて本人確認をされた。

飛行機だけでなく新幹線もそろそろ荷物検査や本人確認が必要なんじゃないか?海外では性善説なんてまったく通用しないから、日本人の平和ボケや事なかれ主義は危険すぎる。

ANAのまったく使えない国内線のWiFi

ANAの国内線はWiFiが使えるB787に乗ったのに乗る前からWiFiが使えないとアナウンスしていた。翌日の同じ便を確認したらWiFiが使えると表示されているのに。国内線ではWiFiが使えると大々的に宣伝しているのに2連続(両方共B787)でWiFiが使えなかった。ANAは誇大広告しているよ、消費者庁さん。

ANAの国際線の量が少ない機内食

早くに晩ごはんを食べ、伊丹空港に移動し、羽田空港からバンコク行きのANAに乗ったが、夜はお菓子と水しかくれないから、お腹が減って仕方がなかった。やっぱり乗り継ぎは大変で面倒くさい。伊丹も羽田もプライオリティパスラウンジがないから、非常食のパンやお菓子を持ってきておいて良かった。

バンコク到着前に機内食(朝ごはん)がでたが、量がめちゃくちゃ少ない。これくらいの量なら3つは余裕で食べれるだろう。バンコクのスワンナプーム国際空港の入国審査でトラブルがあったから、さらにお腹が減り、プライオリティパスラウンジへ行く前にもパンを食べた。

参考:【要注意】タイ長期滞在者の入国審査は厳格化?ビザ必要?

http://angeles-smile.com/safety-information/terrible-immigration-check-in-bangkok

バンコクのスワンナプーム国際空港国内線のプライオリティパスラウンジの焼きそば

バンコクのスワンナプーム国際空港にもプライオリティパスで使えるラウンジができたのはうれしいが、スワンナプーム国際空港の国内線はいつでもチェックインができない(出発時間の2時間前?)から不便だった。

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サンキューポ

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