【アンへレス】5/14のヨコハマタイヤ工場火災での損害は5千万米ドル

INQUIRER netによると、5/14のアンへレスのクラークのヨコハマタイヤ工場火災での損害は5千万米ドルになる模様。

3時間の火災で製造した新しいタイヤ9万本と設備、倉庫が燃えた。火災での負傷者はいなかった。従業員2千人のうち200人以上が大規模な清掃のために仕事に戻った。5/16から火災の調査を開始したようだが、工場の操業は当分再開できないだろうから、休業中の従業員などは大変だ。

アンヘレスのクラーク国際空港

アンヘレスのクラーク国際空港

また、INQUIRER netによると、クラーク国際空港では国内線の増便だけでなく、6/1から中国やパラオへの国際線も増便する模様。

中国のどの都市からの便かはわからないが、上海や厦門だったら、日本からアンへレスへの乗り継ぎ便に便利かもしれない。乗り継ぎ地が良い観光地だったら、乗り継ぎ地と目的地の2カ所で旅行を楽しむことができる。

2022年のドゥテルテ大統領の任期が終了するまでにクラーク国際空港の新しい旅客ターミナルやマニラとアンへレスの鉄道が完成するかもしれないから、アンへレスへの観光客はどんどん増えていくだろう。

アンへレスではホテルは現在供給過剰くらいあるから問題ないが、バリバゴやマッカーサーハイウェイの渋滞はどんどんひどくなっているから、道路を整備する必要がある。バリバゴのFriendship Jeepney Terminalを移転し、バリバゴとSMクラークをつなげる道路を建設したら、多少は渋滞がマシになるだろうか?

サンキューポ

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