【セブ島】熱帯低気圧による洪水とホーリーウィークのイベント

ABS-CBN Newsによると、熱帯低気圧Crisingによる大雨で洪水になり、セブ島で7人死亡、2人行方不明になった模様。




セブ島北部カルメンで犠牲者6人、ダナオで犠牲者1人のようだ。セブシティでも冠水しているニュースの映像があった。洪水や冠水のニュース映像のような汚い水に日本人が浸かったら、間違いなく感染症にかかってしまうだろう。

熱帯低気圧Crisingの影響でフィリピン各地のフェリーの欠航は多いようだが、飛行機の欠航は少ないから、熱帯低気圧Crisingはそんなに大したことがないのかもしれない。いずれにしてもホーリーウィーク(聖週間)の帰省ラッシュの渋滞や混雑で移動は大変そうだ。

4/13~16のホーリーウィーク(聖週間)は事故が多かったようだが、タイのソンクラーンのように事故件数や死者数をすぐに発表できていないところにフィリピンとタイの国力や就業意識の違いを感じるが、休みに交通事故が急増するところをみると民度(DQNの割合)はそんなには変わらないのだろう。

4/11にボホール島で治安部隊とアブサヤップとの戦闘があり、今も捜索中のようだが、今週ボホール島でASEANの会議が開催されるそうだ。大丈夫なんだろうか?

ホーリーウィーク(聖週間)はキリストの受難をまねて自傷するフィリピーノが町中を歩きまわり、そのフィリピーノたちを見たくないから、アンへレスに住んでいる時は昼間に出歩かないようにしていた。

※ホーリーウィーク(聖週間)のフィリピンのイベントの映像を掲載するが、血が嫌いな人は動画を見ないで下さい

サンキューポ







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