【危険】共産党武装勢力がフィリピンルソン島北部の派出所をまた襲撃

ABS-CBN Newsによると、約30人の新人民軍(NPA)の武装勢力がフィリピンのルソン島北部カガヤン州のAmulungの派出所をまた襲撃した模様。







ルソン島北部カガヤン州のAmulungの場所

4/29に新人民軍(NPA)はルソン島北部キリノ州マデラの警察署や、ダバオの工場やバナナプランテーションを襲撃している。ルソン島の山間部やミンダナオ島では共産党武装勢力の襲撃にも要注意だ。また、ルソン島北部カリンガ州タブクでは新人民軍(NPA)の大隊長が自首したようだ。

ルソン島北部カリンガ州タブクの場所


先日ボホール島で捕まったアブサヤップのメンバーは4/11から逃走していたせいかガリガリにやせていた。格差社会のフィリピンでは政治家や役人、お金持ちが悪さばかりし、富を分配しないから、テロリストを撲滅することはかなり難しいかもしれない。

最近ドゥテルテ大統領が中国と接近していることも要注意だ。

サンキューポ









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【危険】共産党武装勢力がフィリピンルソン島北部の派出所をまた襲撃」への2件のフィードバック

  1. 大阪人

    イスラムゲリラも共産党ゲリラも怖いです。
    各国政府が言うように、ダバオ市から出ないように閉じこもっております。
    それでも東京23区の4倍の面積があるダバオ市ですから、行くところは豊富です。
    鉄道が無いのでタクシーになりますので、結構な距離を走って5~600ペソかなと思っていると180ペソだったり、200ペソぐらいかなと思うと68ペソなので2人で乗っているとLRTなんかより安いかもしれません。
    さすがにチップは多い目に払います。

    返信
    1. Seiji 投稿作成者

      大阪人さん
      ダバオはぼったくりタクシーがいないから気軽にタクシーを利用できますね。
      ぼったくりじゃなかったら、フィリピンのメータータクシーは安いです。

      ミンダナオ島はテロやゲリラの襲撃ばかりで悲惨ですね。

      返信

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