【ミンダナオ島マラウィ】民間人8人の犠牲者を新たに発見

ダバオのショッピングモール

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ABS-CBN Newsによると、フィリピンのミンダナオ島マラウィで5/28の朝に民間人8人の遺体を発見した模様。

発見された民間人の犠牲者8人には女性や子供が含まれていた。5/27までの民間人の犠牲者は11人だったから、新たに発見された8人を加え民間人の犠牲者は19人に増えた。別の記事に19人の民間人や13人の兵士、2人の警官、51人のテロリストが死亡し、死者数は少なくとも85人になったと載っていた。

また、ABS-CBN Newsによると、マニラのキアポのコンドミニアムに無断で駐車された車によって爆弾騒ぎがあった模様。

置き忘れやポイ捨て、いたずらなど?による爆弾騒ぎがマニラやカガヤンデオロ、コタバトでも起こっている。違法駐車やポイ捨てが当たり前のフィリピンではこういう時により大変になる。ラマダン(5/27から6/25)を前に世界各地では爆弾テロがあり、フィリピンのマラウィはテロリストとの大規模な戦闘があり、フィリピン各地で恐怖や不安が高まり、警戒している。

日頃から清掃や違法駐車の取り締まりなどを行い、町をきれいに維持しておくことの大切さをこういう時に実感する。外国人旅行者や居住者が増えれば難しくなっていくから、ポイ捨てやツバ吐きなどの迷惑行為も罰金制にした方が良い。

フィリピンの大統領府はマラウィの戦闘が悪化しているなどの確証がないウソの報道をしないようにメディアに求めた。治安部隊の死亡者が増えていないところをみると戦闘は沈静化に向かっているようだ。日本も偏向報道ばかりしているマスコミが多く、そういう会社は免許をさっさとはく奪すれば良いのに。

マウテグループの狙撃兵によって拘束されている民間人や負傷した兵士の救出が困難になっているようだ。また、ライフルを持った10歳前後のテロリストの戦闘員に警官が出くわしたそうだ。

サンキューポ

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