フィリピンのミンダナオ島に少なくとも89人の外国人テロリスト?

ダバオのショッピングモール

ダバオのショッピングモール

ABS-CBN Newsによると、5/23からテロリストとの戦闘が続いているマラウィを含め、ミンダナオ島各地に少なくとも89人の外国人テロリストがいるとフィリピン国家警察(PNP)が発表した模様。







共同通信社によると、外国人テロリストの内訳は、28人のインドネシア人、26人のパキスタン人、21人のマレーシア人、4人のアラブ人、3人のバングラデシュ人、1人のインド系シンガポール人、1人のシンガポール人、5人の国籍不明者だ。

フィリピンのミンダナオ島にイスラム国家の樹立を画策しているから、これだけ多くの外国人テロリストが密入国をしてきているのか?強い信念を持ち高度な訓練を受けた多くの外国人テロリストが戦闘に参加したら、フィリピン国軍(AFP)では残念ながら太刀打ちできないだろう。

外国人テロリストのフィリピンミンダナオ島への密入国ルートは3通りある。外国人テロリストが密入国しているとされるミンダナオ島サランガニ(Sarangani)やミンダナオ島サンボアンガ(Zamboanga)、フィリピンパラワン島(Palawan)周辺には当分行かない方が良いだろう。

  • インドネシアスラウェシ島(Sulawesi island)→大サンギル島(Sangir Besar)のTahuna→ミンダナオ島サランガニ(Sarangani)
  • マレーシアボルネオ島(Borneo)のサンダカン(Sandakan)→フィリピンタウィタウィ島(Tawi-Tawi)→ミンダナオ島サンボアンガ(Zamboanga)
  • マレーシアボルネオ島(Borneo)のサンダカン(Sandakan)→フィリピンパラワン島(Palawan)

ミンダナオ島サランガニ(Sarangani)の場所

ミンダナオ島サンボアンガ(Zamboanga)の場所

フィリピンパラワン島(Palawan)の場所

5/23から続いているマラウィでのテロリストとの戦闘では40人前後の外国人テロリストが参加していると言われている。外国人テロリストのフィリピンへの密入国を日頃からしっかりと防いでいれば戦闘の長期化も避けられたかもしれない。

フィリピンの主要都市のダバオやマニラ、セブ島をテロリストが攻撃する前にアメリカ軍などと協力し、早急なテロリストの排除が求められている。

スパイ天国と言われる日本ももう手遅れかもしれないが、6/15にテロ等準備罪を新設する改正組織犯罪処罰法が成立したから、危険な日本人や外国人はすぐに逮捕し、サウジアラビアのように日本に害がある国とはさっさと国交断絶をした方が良い。既成事実を積み重ね、日本に侵略行為などを繰り返す国とは関わらないことや無視に限る。

サンキューポ















Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です