【ミンダナオ島マラウィ】空爆の誤爆でまた死傷者か?

ダバオのショッピングモール

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ABS-CBN Newsによると、7/12にフィリピンのミンダナオ島マラウィで目標から250mも空爆がはずれ、建物が倒壊し、治安部隊の兵士2人が死亡し、11人がケガをした模様。




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6/1に空爆の誤爆で11人が亡くなり、今回で誤爆は2回目だ。テロリストの攻撃だけでなく、味方の空爆さえ気をつけないといけないマラウィの治安部隊は大変だ。5/23からマラウィでテロリストとの戦闘が始まり、未だにテロリストを排除できていないから、空爆も必要だが、兵士の死者だけでなく、テロリストに人間の盾にされている市民の犠牲者も心配だ。もう誤爆は2回目だから、誤爆の原因を解明し、治安部隊や市民の犠牲者はこれ以上増やさないよう努める必要がある。

フィリピン国軍(AFP)はマラウィの戦闘を終結させるのにさらに10日から15日必要だと語ったようだ。戦闘は5/23から始まったから、戦闘の終結させるのに2か月以上必要なようだ。フィリピンの独立記念日の6/12までに終結したいと言っていたが、それからさらに1ヶ月以上かかるようだ。

テロリストとの戦闘地域では食べ物がなく住民が段ボールを食べていたとの目撃情報があったが、戦闘地域に取り残されている住民たちは大丈夫なのだろうか?市民の犠牲者は2千人との新聞報道があり、それを否定したが、市民の犠牲者は多いかもしれない。

フィリピンでは計画を立ててその計画通りに物事を進めていくことはかなり難しそうだ。

サンキューポ









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