【ミンダナオ島マラウィ】誤爆で韓国製戦闘機FA-50の一時運用停止

ダバオのショッピングモール

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INQUIRER netによると、7/12にフィリピンのミンダナオ島マラウィで目標から250mも空爆がはずれ、治安部隊の兵士2人が死亡し、11人がケガをしたのは韓国製戦闘機FA-50で原因がわかるまで運用停止にすることをフィリピン国軍(AFP)が決めた模様。








パイロットのせいなのか、戦闘機のせいかのかは知らないが、250mもはずれるとはひどい話だ。今までの約70のミッションではFA-50の誤爆はなかったようだ。よりによって治安部隊がいるところへ誤爆しなくても良いのに。

フィリピン空軍は長い間ジェット戦闘機を持っていなかったから、パイロットの責任かもしれないが、韓国製戦闘機は各地で事故が多いから、どちらとも言えないだろう。戦闘機はいざという時に能力を発揮しないとまったく意味がないから、ケチらずにアメリカ製の高級安心戦闘機を買ったら良かったのに。

FA-50はクラーク国際空港(アンヘレス)で訓練していることが多かったから、うるさいFA-50の音を聞くと落ちてこないかと怖かった。12機のFA-50を189億ペソで購入してしまったから、フィリピン空軍が故障なく安全に使えることを願っている。誤爆の恐れがある戦闘機なんて怖くて使えない。

サンキューポ









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