【ミンダナオ島マラウィ】多数の外国人テロリストが共闘

ダバオのショッピングモール

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ABS-CBN Newsによると、5/23からのフィリピンのミンダナオ島マラウィでの戦闘の400人以上のテロリストのうち40人が外国人テロリストである模様。


5/23からのミンダナオ島マラウィでのテロリストとの戦闘では複数のインドネシア人やマレーシア人、少なくとも1人のパキスタン人やサウジアラビア人、チェチェン人、イエメン人、インド人、モロッコ人、トルコ人が含まれているようだ。最初の4日間に殺害された33人のテロリストのうち8人が外国人テロリストだった。東南アジアやフィリピンのISの拠点が拡大していっているそうだ。

フィリピンにはミンダナオ島を中心にアブサヤフやマウテグループ、新人民軍(NPA)などのテロ組織があるのに、フィリピンがISの拠点になったらさらに大変になる。テロリストたちを早く一掃する必要があるから、ミンダナオ島への戒厳令の布告は必須だっただろう。

外国人テロリストたちはインドネシアからフィリピンのミンダナオ島へ船で密入国してきたようだが、フィリピン各地の空港で出入国検査や荷物検査がますます厳しくなるだろう。先日もマニラ(ニノイ・アキノ)国際空港で出入国審査に長蛇の列ができているというニュースがあったが、働いている入国管理官が少ないだけでなく、出入国審査をさらに厳しくし時間がかかっているのだろう。

2020年に東京オリンピックがある日本でも飛行機だけでなく電車や新幹線に乗る前に荷物検査が必要になる日が近そうだ。フィリピンでは電車に乗る前や、ショッピングセンターやホテルなどに入る前に荷物検査が必ず行っている。

サンキューポ

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