【ミンダナオ島マラウィ】テロリストが人質を斬首か?

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ABS-CBN Newsによると、5/23からのフィリピンのミンダナオ島マラウィでの戦闘でテロリストが人質を斬首している可能性があるとフィリピン国軍(AFP)が語った模様。







マラウィの戦闘に参加しているテロリストのマウテグループやアブサヤフがキリスト教徒の人質を斬首している兆候があるようだ。他のテロ事件の同じようにコーランを暗唱できないと斬首しているのだろうか?

5/23からのマラウィでのテロリストとの戦闘では27人の市民、70人の治安部隊、290人のテロリスト、合計387人が亡くなったと言われているが、斬首されているなら市民の死者はかなり多くなる。戦闘地域から避難してきた人が100人の死体を見たと言ったらしく戦闘地域500人以上の死者がいると言われている。

アブサヤフの指導者がマラウィから逃走し、影響力がなくなり、戦闘が長期化し、資金や食料、弾薬がなくなってきているから、戦闘の終結は近いのかもしれない。テロリストの拠点から大量の武器や薬物、多額の現金が押収された。

テロリストのリーダーが逃走し、資金を押収されてしまったら、危険な戦闘地域から逃げたいテロリストが増えているだろう。6/25のイード・アル=フィトルのための8時間の停戦中に逃走しなかったのだろうか?未だに100人前後のテロリストと300人から500人の人質がいて、食料不足で人質が段ボールを食べているとの噂があるから、早い解決を望む。

マラウィから逃走を始めているテロリストたちが住民や外国人を拉致したり、斬首したりする危険があるから、ミンダナオ島や周辺の島には近寄らない方が良い。

サンキューポ









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