【危険】フィリピンのミンダナオ島のテロリストとの戦闘で治安部隊7人死亡

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INQUIRER netによると、ミンダナオ島マラウィのテロリストとの戦闘で戦闘2日目までに治安部隊の5人の兵士と2人の警官が死亡し、31人の兵士が負傷した模様。

治安部隊がテロリストのマウテグループとアブサヤフの連合軍と戦闘し、民間人9人も殺害され、死傷者がどんどん増えている。マラウィの数千人の住民が避難し、マラウィから他の町へ行く道は渋滞が発生しているようだ。

治安部隊は少なくとも13人のテロリストを殺害したが、テロリストは病院や教会などで人質をとり、刑務所から少なくとも107名の囚人を解放し、ミンダナオ島のマラバンの警察署長を斬首したようだ。これ以上死傷者がでないことや戦闘が拡大しないことを祈るばかりだ。

5/23にドゥテルテ大統領はテロリストの攻撃でミンダナオ島に戒厳令を布告し、ロシア訪問を切り上げ、フィリピンへ帰国した。ドゥテルテ大統領は必要なら戒厳令を1年間継続することや対象地域をフィリピン全土に拡大する可能性を示唆した。

5/23の戒厳令を受け、セブパシフックはミンダナオ島の空港には余裕をもって出発するように助言した。セキュリティ対策が強化されたため空港へ行くのに時間がかかるからだ。5/25から5/31までのミンダナオ島発着の航空券は30日以内に変更することが可能なようだ。

GMA NEWS ONLINEによると、フィリピン航空では7月末までのミンダナオ島発着の航空券は変更したり、ルートを変更したり、返金したりすることが可能なようだ。

サンキューポ

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