【ミンダナオ島マラウィ】テログループの指導者2人を殺害か?

ダバオのショッピングモール

ダバオのショッピングモール

ABS-CBN Newsによると、フィリピンのミンダナオ島マラウィの戦闘でISを支持するマウテグループ指導者の兄弟2人を殺害したことを現在確認中の模様。


マウテグループ指導者の兄弟2人の父親と母親は別の場所で逮捕されている。アメリカやフィリピンから2.644億ペソの懸賞金をかけられているアブサヤフ指導者イスニロン・ハピロンはすでにマラウィから逃走したという噂があったが、まだマラウィに潜伏しているようだ。

6/9に16時間で13人の兵士が死亡し、51人の兵士が負傷した戦闘があった村にアブサヤフ指導者イスニロン・ハピロンや外国人戦闘員が潜伏していると言われている。100人前後の人質を人間の盾にしているようだから、テロリストたちをうかつに攻撃できない。民間人21人、兵士58人、テロリスト140人が死亡し、5/23からの戦闘での死者数は219人となった。

フィリピン国軍(AFP)がフィリピンの独立記念日の6/12にテロリストからマラウィを解放する計画を発表していたが、6/12までにテロリストをマラウィから排除することは難しそうだ。

フィリピンの独立記念日は1898年6月12日にアギナルドさんが本拠地であるカビテでスペインの植民地支配から独立宣言を発し、独裁政府の大統領に就任した日が由来している。

サンキューポ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です