フィリピンのイロイロ市長がホテルで口論の他のお客を撃ち逮捕

イロイロのぺディキャップからの写真

イロイロのぺディキャップからの写真

INQUIRER netによると、6/3にフィリピンイロイロのリゾートホテルでイロイロの市長が酔っ払って他のお客と口論となり、銃で撃ち逮捕された模様。

イロイロの市長が酔っ払って他のお客と口論となり、若いフィリピーノを撃ち、殺人と銃の不法所持の容疑で逮捕された。フィリピン人はプライドが高い(特にお金持ちはプライドが高い)人が多いから、人前でプライドを傷つけることを言った時に相手が銃を持っていたらあっさりと撃たれてしまうことがよくあるから、気をつける必要がある。フィリピンでは酔っ払いに銃は危険すぎる。

フィリピンで市長になるためには選挙に大金がかかるのに市長の座を台無しにするとはもったいない。こんな事件を起こしても示談さえできればフィリピンでは市長を継続できるのかな?

また、ABS-CBN Newsによると、パラワン島エルニドで財布を落としたイギリス人に財布が返ってきた模様。

イギリス人がパラワン島エルニドの薬屋の前で現金やクレジットカード、IDが入った財布を落としたが、無事に財布が返ってきたようだ。警官がイギリス人の財布を拾った人の家に財布を取りに行ったと書いてあるからちょっとあやしいが、財布を拾った人がお礼を辞退したようだから、財布の現金などをネコババするつもりはなかったのだろう。

日本ではニュースにはならないが、フィリピンやタイなどの発展途上国では落とした本人に財布が返ってくるとニュースになることがある。フィリピンでは地方へ行けば行くほど優しくて良い人の割合が増えていくそうだから、フィリピンへ旅行に行くとしたら田舎の方が楽しくのんびりできるかもしれない。

サンキューポ

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