フィリピン人ハーフのプロゴルファージェイソン・デイ選手が棄権した理由

スポンサーリンク

フィリピン人ハーフの世界ランキング3位のプロゴルファージェイソン・デイ(Jason Day)選手がデル・マッチプレー選手権を棄権した。その理由とは。




世界ランキング3位のプロゴルファージェイソン・デイ選手がデル・マッチプレー選手権を棄権した理由は、ジェイソン・デイ選手のフィリピン出身のお母さんがガンで余命1年と宣告され、3/24に手術をすることになっていたからだった。

ディフェンディングチャンピオンのジェイソン・デイ(オーストラリア)が思わぬ形で姿を消した。予選ラウンドの初戦、パット・ペレスとのマッチを途中棄権。2日後に肺がんの手術を受ける母・デニングさんのもとに急きょ向かうことを決めた。

デニングさんは今年の初め、オーストラリアで1年の余命宣告を受けた。デイは前週、自宅のある米オハイオ州に母を呼び寄せ、別の医療機関での検査の結果、オハイオ州立大のがんセンターで24日(金)に手術をすることになった。

デイは悲しみの気持ちを胸に押し込めて“強行出場”したが、6ホールを終えて3ダウンとしたところで、コースを去ることを申し出た。その後、会見に出席し涙ながらに「いまはゴルフをすることを考えるのすら極めて難しい」と話した。

出典:ゴルフダイジェスト・オンライン ジェイソン・デイが号泣 棄権し末期がんの母のもとへ

ジェイソン・デイが号泣 棄権し末期がんの母のもとへ
◇世界選手権シリーズ◇WGCデルテクノロジーズ マッチプレー 初日(22日)◇オースティンCC(テキサス州)◇7108yd(パー71) ディフェンディングチャンピオンのジェイソン・デイ(オーストラリア)が思わぬ形で姿を消した。予選ラウンドの初戦、パット・ペレスとのマッチを途中棄権。2日後に肺がんの手術を受ける母・デニン...

ジェイソン・デイ選手は2015年から2016年前半までに試合に勝ちまくり、世界ランキング1位にのぼりつめた。フィリピン人ハーフで圧倒的に強かったから応援していたが、その後急に勝たなくなったからおかしいなと思っていた。他の理由があるのかもしれないが、その理由がやっとわかった。

オーストラリア人のお父さんがガンで亡くなり、お母さんは全財産を投げ打ってジェイソン・デイ選手をゴルフスクールのある学校に入れ、苦労されたらしい。

ジェイソン・デイ選手やジョーダン・スピース選手が調子が悪そうだったから、2017年は松山選手がアメリカの賞金王になれるかなと思っていたが、ジェイソン・デイ選手をさらに応援したくなった。4/6から始まる4大メジャー選手権のマスターズにジェイソン・デイ選手がぜひ出場してほしい。

世界中どこでも変わらない親を思う子供の気持ちや子を思う親の気持ちに涙がでた。

サンキューポ







コメント

タイトルとURLをコピーしました