【危険】フィリピンにIS戦闘員約1,200人?

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GMA NEWS ONLINEによると、シンガポールで開催されていたアジア安全保障会議でインドネシア国防相がフィリピンにIS戦闘員が約1,200人いると語った模様。

インドネシア国防相がインドネシアからの約40人を含めフィリピンには約1,200人のIS戦闘員がいると語ったが、もしこれが本当の話ならフィリピンにとって大打撃だ。フィリピンの防衛次官はフィリピンのIS戦闘員は250人から400人と認識しているようだ。

外国人のIS戦闘員はインドネシアやマレーシアから海を渡ってフィリピンのミンダナオ島へ来ているから、インドネシアやマレーシアにはIS戦闘員がさらに多そうだ。フィリピンだけでなくインドネシアやマレーシアも気をつける必要がある。

5/23からのミンダナオ島マラウィでのテロリストのマウテグループとの戦闘では約40人の外国人戦闘員がいて治安部隊が8人を殺害した。殺害した外国人戦闘員はマレーシア人やインドネシア人、イエメン人、サウジアラビア人、チェチェン人だった。マラウィでのテロリストとの戦闘では民間人30人、治安部隊38人、テロリスト120人の188人が死亡したが、50人までのテロリストが市内中心部を未だに支配しているようだ。

IS戦闘員がフィリピンに約1,200人もいてミンダナオ島だけでなくフィリピン各地へ移動し始めているのなら、フィリピン全土の戒厳令は待ったなしだろう。観光立国のフィリピンは大打撃を受けてしまう。フィリピンの軍隊や警察は残念ながら頼りないから、さらに心配になる。フィリピンが危険になればフィリピンから近い台湾や日本も用心する必要がある。

マラウィの戦闘ではテロリストが400人から500人いると言われていたが、テロリストの死者数が120人で市内に残っているテロリストは50人だから、数が全然合わない。テロリストたちはどこかへ逃走してしまったのだろうか?マラウィから近い町は特に気をつけた方が良いかもしれない。

サンキューポ

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