【危険】ミンドロ島ナウハンで囚人5人が脱獄

INQUIRER netによると、5/28にプエルトガレラから近いミンドロ島ナウハンの刑務所から囚人5人が脱獄した模様。






脱獄した囚人5人は麻薬や強姦、窃盗で刑務所に収監されていた。1人はすでに自首したが、4人の囚人が逃げ、ミンドロ島ナウハン周辺に住んでいる人は要注意だ。

フィリピンのミンドロ島ナウハンの場所


フィリピンではお金さえ払えば刑務所の中でもホテルやアパートのような場所で生活できることが昨年ニュースになっていた。前司法長官のデリマ上院議員が刑務所の麻薬王から愛人の運転手経由で月に3,4百万ペソを受け取っていたスキャンダルも未だに話題になっている。何でもありのフィリピンだ。

また、テロリストのマウテグループはマラウィの刑務所から107名の囚人を解放したから、マラウィ周辺はそれだけでも大混乱だろう。指名手配の写真に殺人犯や窃盗犯などと掲載されている。それだけでなく、未だに数十人の人質をとり、治安部隊が攻撃を続ければ人質を殺害するとマウテグループが脅しているから、大混乱が続いている。

非道な方法で庶民の生活に迷惑をかけるテロリストは世界からすぐにいなくなれば良いのに。マラウィからの避難民は少なくとも4.2万人以上いると別の記事に載っていた。6/25までラマダンで、6/5から学校(新学年)が始まるのに避難している人たちの生活は当分大変だ。

5/23からのテロリストとの戦闘で19人の民間人や11人の兵士、4人の警官、61人のテロリストが死亡し、死者数は少なくとも95人になったと別の記事に載っていた。

サンキューポ









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