フィリピンでは偽警官にも要注意

マニラのマカティブルゴスのバー

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INQUIRER netによると、マニラ首都圏のタギッグ市で6人の警備員バランガイポリスが警官を装い、釈放のための金銭を要求し、逮捕された模様。






偽警官が薬物関係で拘束した男の妻に釈放のための6千ペソを要求し、警察に逮捕されたようだ。フィリピンでは偽警官もこういうゆすりを行うことがあるから要注意だ。お金を払えば刑務所から出ることができるフィリピンならではだ。

フィリピンでは町中で寄付を集めている人を見かけることがたまにあり、お葬式や病院代にお金がかかるフィリピンではお葬式や病院代のための寄付が多いが、刑務所から出るためのお金を集めている寄付も稀に見かけたことがある。

警官の偽IDを持っていたら外国人だったら本当の警官かどうかがわからないから要注意だ。本当の警官が因縁をつけてゆすってくることもあるから、余計にわからないフィリピンだ。偽IDを持っていることが多いフィリピンだから厄介だ。

アンへレスでフィリピン国軍(AFP)の本物かどうかがわからないIDを見せられ、トライシクルのぼったくり料金を請求され、次会ったら殺すと言われたことがある。IDを見せられても本物かどうかはわからないし、兵士がなんでトライシクルのドライバーをしているのかも理解できないが、何でもありのフィリピンだから要注意だ。

7月中旬からフィリピン全土で公共の場での喫煙が禁止になると、警官または偽警官によるゆすりが増えそうだから、タバコを吸う人は要注意だ。喫煙の罰金が高かったり、刑務所にお世話になる罰則があったりすると、ゆすりでも支払わざる負えなくなってしまう。

フィリピン全土の公共の場での喫煙が禁止になれば、外でタバコを吸うことはとりあえず止めておいた方が良いだろう。アルコールの夜間販売禁止の噂もあるが、いつ禁止になるのだろうか?

サンキューポ









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