大地震警戒?とミンダナオ島沖などでマグニチュード4以上の地震7回

ABS-CBN Newsによると、4/10からサマール島沖やミンダナオ島沖でマグニチュード4以上の地震が7回起こった模様。




世界中の地震がわかるSeismic Monitorを確認すると、そのうちマグニチュード5以上の地震は4回だった。

フィリピンのルソン島バタンガスやミンダナオ島周辺で最近地震が多いから、大地震(Big One)を警戒するニュースが多い。大地震に備え、缶詰やビスケットなどの非常食や水、懐中電灯、ラジオと追加のバッテリーなどを用意しておくように注意喚起している。

フィリピンではその日暮らしをしている人が多いから、食べ物を買い溜めしておくと他の家族に食べられてしまい、買い溜めができないそうだ。シャンプーや洗剤、石鹸なども買い溜めしたらすぐに使われてしまう。

だから、割高でも近所のサリサリストアや食堂(トロトロ)でその時必要な食べ物や日用品だけを購入するようだ。交通費を考えたらその方が安くなる。

食べ物を部屋においていたら、アリやねずみに食べ物を食べられてしまうことがあるし、給料は1週間以内に使ってしまう人が多いから、フィリピンでは非常食を備蓄するだけでも大変だ。

サンキューポ







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大地震警戒?とミンダナオ島沖などでマグニチュード4以上の地震7回」への2件のフィードバック

  1. oraken53

    大地震が来る前触れでしょうか。
    小さな地震でさえ耐震に弱い建物で寝れないと思いますし津波を考えると引越しも視野に入れていかないと大変です。
    しかし貧困は更に恐ろしいですね。
    他の家族の備蓄を食べてしまうとは…
    日本でもなかなか備蓄まで回らない人も多いので行政がするべきですね。

    返信
    1. Seiji 投稿作成者

      oraken53さん
      フィリピンで地震が起こったら大変でしょうね。
      日本の震度3くらいでも壁が倒れてくるでしょうから。

      フィリピンで備蓄できる家は中流以上でしょうね。
      庶民の家庭では毎日食べ物やお金の奪い合いです。
      お金持ちが富を奪い、発展途上国のままにして、外国から援助してもらったお金をさらにお金持ちが奪うということをフィリピンはしています。
      どこの発展途上国も同じです。

      返信

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