LCCのセブパシフィックに乗るフィリピンのドゥテルテ大統領

マニラ国際空港のセブパシフック

マニラ国際空港のセブパシフック

GMA NEWS ONLINEによると、フィリピンのドゥテルテ大統領がビジネスジェットの提供を拒否し、LCCのセブパシフィックなどの商業便に乗って移動している模様。


2016年5月にドゥテルテ大統領大統領選挙に勝利した後にフィリピンのビジネス界の大物サンミゲルの社長のビジネスジェット(小型航空機)提供を拒否したそうだ。大統領が商業便を利用することは危険だと言ったのに、ドゥテルテ大統領は商業便のフィリピン航空のエコノミークラスやLCCのセブパシフィックを未だに利用しているようだ。

新興国の大統領でも商業便のエコノミークラスやLCCを利用している人はかなり珍しいだろう。敵が多そうなドゥテルテ大統領なのにこれだけでも国民からの支持率が80%と高いことが理解できる。地元のダバオからマニラの移動にはせめてフィリピン航空のビジネスクラスを利用すれば良いのに。

麻薬撲滅戦争での超法規的殺人などでフィリピンでの殺人事件は2016年7月から2017年3月までの9ヶ月で少なくとも9,432件あり、5,691件も未解決だが、ドゥテルテ大統領が就任してから、強姦や人身事故、カーナップ、強盗、盗難などの事件は45%も減少したこともあり、国民のドゥテルテ大統領の支持率は依然高い。

また、オランダ国王は21年間月2回程度KLMオランダ航空の子会社の旅客機を副操縦士として秘密で操縦していたようだ。旅客機の操縦は趣味で王室の務めに伴う緊張感を解き放すのが目的だった。副操縦士だったら乗客に連絡事項を伝える際も匿名で通せる利点があるらしい。

サンキューポ

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