【マニラ首都圏】週末に7人のフィリピーノが殺し屋に射殺される!

マニラのマカティブルゴスのバー

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INQUIRER netによると、先週末にマニラ首都圏のケソンやマンダルヨン、サンファン、パッシグで7人のフィリピーノが殺し屋に射殺された模様。







7件のうち2件が薬物関連とみられると記載されているということは7つの事件で7人のフィリピーノが殺し屋に殺されたということか?記事のタイトルが血まみれの週末(Bloody weekend)なわけだ。

マニラ首都圏の先週末の射殺事件の内容

  • マンダルヨンでオートバイの2人組が29歳のフィリピーノ(薬物使用者で薬物密売人)を撃ち殺す
  • パッシグで一団の男が押し入り、フィリピーノ2人(薬物警戒リスト)を銃撃し、1人死亡
  • サンファンで覆面をした男がフィリピーノとフィリピーナを銃撃し、フィリピーノ1人死亡
  • ケソンで通りで2人が殺され、1人が寝ている時に殺され、1人が食べ物を注文している時に射殺される

ドゥテルテ大統領が就任し、麻薬撲滅戦争での超法規的殺人が増え、口封じのための依頼殺人が増えているが、お金が集まるフィリピンの大都会のマニラやセブ島だったら日常的にこれくらいの事件が起こっているかもしれない。

テロリストだらけのミンダナオ島西部を除いてフィリピンで1番危険な(犯罪が多い)地域は間違いなくマニラ首都圏とセブ島だ。最近のフィリピンは事件が多すぎて普通の殺人事件くらいでは全国ニュースにはなっていないだろう。

5/23からミンダナオ島マラウィでテロリストとの戦闘が始まり、フィリピン各地の警官や兵士がミンダナオ島へ派遣されているから、さらに警察の検挙率が下がり、悪人のやりたい放題になってそうだ。

他の東南アジアの国々では殺し屋(ヒッ○マン)の話やニュースはあまり聞かないが、フィリピンでしょっちょう聞くのは防犯カメラに顔が映らない限りは逮捕されないレベルの警察の捜査能力や捜査予算だからか?フィリピン各地で殺し屋が暗躍できるくらいフィリピンは危険であることを理解して行動した方が良い。

マニラ首都圏だけで週末に7人も殺し屋に殺されるフィリピンは間違いなく安全な国ではない。フィリピンが安全だと言う人やサイトは信用しない方が良い。フィリピンへ行く人はフィリピンの危険を十分に理解し、海外旅行保険に加入し、行った方が良い。日本より安全な国は存在しないと思う。

サンキューポ









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【マニラ首都圏】週末に7人のフィリピーノが殺し屋に射殺される!」への2件のフィードバック

  1. oraken53

    こうやって見るとマラウィは置いといてセブ島もかなり危険なんですね。
    結局、人が多い場所は危ないっちゅーことですね。
    それを考えれば東京は安全ですね。
    なにより日本が銃規制しているのが一番大きいとは思いますが…

    返信
    1. Seiji 投稿作成者

      oraken53さん
      お金と人が集まる都市はフィリピンでは危険ですね。
      キ○ガイに刃物ですから、銃と刃物はヤバいです。
      簡単に銃が手に入るようです。

      返信

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