【マニラ首都圏】ケソン市で24時間で6人も殺し屋に射殺される!

小さなショルダーバックを持つフィリピーノ

小さなショルダーバックを持つフィリピーノ

INQUIRER netによると、6/28にマニラ首都圏ケソン市で24時間以内に6人も殺し屋に射殺された模様。






先週末にマニラ首都圏のケソンやマンダルヨン、サンファン、パッシグで7人のフィリピーノが殺し屋に射殺されたのに続き、ケソン市だけで24時間以内に別々の事件で6人も殺し屋に射殺されるとは物騒なマニラ首都圏だ。

5/23からミンダナオ島マラウィでテロリストとの戦闘が続き、テロリストに協力している支援者の調査もしているようだから、犯罪や薬物関連の口封じで殺し屋に射殺されたのだろう。今回は6件中2件が薬物関連のようだ。

ドゥテルテ大統領が就任し、2016年7月1日からOplan Double Barrelという反薬物キャンペーンが始まり、麻薬撲滅戦争での超法規的殺人の死者数が増え、昨年7/1からケソンシティ警察の管轄区域だけで405人の死者があった。そのうちケソン市のバタサン警察署の管轄区域だけで249人の死者のようだ。かなり危険な地域のようだ。

ケソン市のバタサン警察署の場所

フィリピンでは特にスクワッターやスラムなどの貧困地域で犯罪が多いから、絶対に行かない方が良い。先日ブラカンで薬中による一家虐殺事件があったが、貧困地域は昼間でも酩酊の薬中がたくさんいるから、昼間でも絶対に行かない方が良い。

フィリピンでは警官の汚職や腐敗もひどいから、警官があてにならない。ネットで公開されている警官による暴行の映像にびっくりだ。フィリピンでは貧困地域だけでなく、警官にも近づかない方が良い。

フィリピンでの注意点

  • 特にお金と人が集まるマニラやセブ島周辺で犯罪が多い
  • スクワッターやスラムなどの貧困地域周辺は薬中が多いから、昼間でも絶対に行かない
  • 悪徳警官が多いフィリピンだから、警察はあてにできない
  • コネがないと警察に頼ることが難しいから、トラブルに遭わないように日頃から予防に心掛ける
  • 特にお金と女性絡みのトラブルには関わらない
  • 普段は優しくてもお酒を飲み酔っ払うと豹変する人がいる

サンキューポ









Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です