【ボホール島】アブサヤップのメンバーを救出容疑で女警官を拘束

GMA NEWS ONLINEによると、ダバオの女警官がボホール島の戦闘で逃亡中のアブサヤップのメンバーの救出に向かった容疑で拘束された模様。




4/11に起こったアブサヤップと治安部隊の戦闘でボホール島では多くの軍隊や警官が逃走中のテロリストを捜索しているのに、車で救出に行くアホが本当にいるのだろうか?終電逃したお父さんを迎えに行くように車で救出に行けば余計に捕まったり、殺されたりする可能性が増えるだけなのに理解ができない。

この女警官は爆弾の専門家でダバオの犯罪研究所の副官、アブサヤップのリーダーの親戚または義妹だと記事に書かれている。こういう人がなんで警官でしかもそれなりの地位にいるのかも不思議で仕方ない。何でもありのフィリピンだからか?

この女警官は拘束された時に携帯を投げ捨てた、その携帯にアブサヤップのメンバーからのテキストがあったとも記事に書かれている。

この女警官があやしかったんだったら、女警官を拘束せずに救出に行った後をつけていれば事件はもう解決していたのに。さすがフィリピンだ。

4/22にボホール島で再度戦闘があり、懸賞金がかかったアブサヤップのメンバー数人が殺されたが、まだアブサヤップのメンバー数人がボホール島に潜んでいるようだ。

日本人がマニラでヒッ○マンに殺害された事件では20人前後で4台の車で移動し、同じ車に日本人数人が乗っていたにも関わらず殺されたのは日本人1人だけなんてプロはすごいなと思うが、協力者がいなければこんなことは不可能だから、日本の警察が協力すればすぐに事件は解決するだろう。

もし写真を見ても同じ車に違う国のおっさんが何人か乗ってて夜に車内で写真のおっさんを見分けるなんて単独犯の素人には無理だ。フィリピンの車は全面スモークガラスにしている車がほとんどだし、外国人のおっさんだから同じように見え、見分けるのはかなり難しいだろう。

核実験をすれば国が滅びるよと言われているのに未だに子犬のようにキャンキャン吠えている国があるくらいだから、世界の国々は事実は小説よりも奇なりだと思う。

悪さをしてもしっかり取り締まりをする人がいないと、フィリピンのようにどんどん悪人が増えていく。アメリカが長年放置していたから、世界でも悪さをして楽して儲けている人がどんどん増えていっている。

サンキューポ






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