リゾートワールドマニラ発砲放火事件の犯人が策略で被害拡大?

Newport Cityのリゾート・ワールド・マニラ

Newport Cityのリゾート・ワールド・マニラ

INQUIRER netによると、6/2にマニラ首都圏パサイのリゾートワールドマニラ(RWM)で起こった発砲放火事件の犯人が策略を用いたことで被害が拡大した模様。


犯人がリゾートワールドマニラのカジノのテーブルに火を放ち、火の中に多数の弾薬が入った袋を投げ入れているところが防犯カメラの映像に映っていた。これによってたくさんの銃声が聞こえ、複数人の犯行であるとセキュリティやお客に思わせたようだ。

たった1人の犯人なのに、隠れた場所から逃げることができず36人も煙で窒息死した理由がわかった。他の記事に警備員が犯人を銃撃したのはたった1発だったと書いてあったが、リゾートワールドマニラの警備体制がお粗末だった理由もわかった。

カジノの入口のフィリピーナセキュリティが金属探知機を通らなかった犯人を止めようとした映像も公開されているが、丸腰の警備員の女性がライフルを持った犯人を止めることができるわけがないし、そもそもライフルとガソリンを持った犯人がなんで建物の中に入ることができたのかが理解できない。

他の記事に犯人が追加でカジノチップをとったから、6,000万ペソのカジノのチップが行方不明になったと載っていたが、マイアミさんのコメントの内容のようにカジノの他のお客がどさくさにまぎれてチップを盗んで逃げたんだと思ってしまう。フィリピンだけにお客よりスタッフの方があやしいか?

カジノがいつ再開されるのかや逃げることができたお客のカジノの補償をどうするのかと言った内容は記事には載っていない。リゾートワールドマニラの警備体制の不備のせいで被害が拡大したのに、10日以上経っても事件の被害者がカジノのチップを換金できないなんてひどい話だ。スロットをしていた人は泣き寝入りだし、カジノで儲かるのはやっぱり胴元だけなのか?

サンキューポ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です