【危険】カフェインの短時間の過剰摂取でアメリカの高校生が死亡

バコロドのAida's ChickenのおいしいチキンとポークBBQ

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GMA NEWS ONLINEによると、カフェインの短時間の過剰摂取でアメリカの高校生が死亡した模様。

2時間以内にマクドナルドのラテや大きなマウンテン・デュー(炭酸飲料)、高カフェインエナジードリンクを飲み、教室で倒れたそうだ。16歳の高校生の体重は90kg以上あったが、心臓病はなく、高カフェインエナジードリンクを一気飲みし、急性カフェイン中毒になってしまったようだ。

米食品医薬品局(FDA)によると、成人の1日に摂取するカフェインは400mg(コーヒー4,5杯)以内であれば問題がないが、米小児科学会(AAP)によると、12~18歳のカフェイン摂取量は1日当たり100mg以内にとどめることが望ましいようだ。

死亡した高校生はマクドナルドのラテ142mgのカフェイン、20オンス(591mL)のマウンテン・デュー90mgのカフェイン、16オンス(473ml)の高カフェインエナジードリンク240mgのカフェインで2時間以内に472mgのカフェインを摂取してしまったようだ。

日本ではおいしいお茶や水があるが、フィリピンではビールや水がおいしくないことが多いから、ついジュースやソフトドリンクの飲み過ぎてしまう。サービスウォーターだけでなく、ビールと同じくらいの値段のレストランのミネラルウォーターすらおいしくないことがある。

他の国でも同じようなことやお茶が甘いことなどでついジュースやソフトドリンクを飲んでしまう。アメリカのマクドナルドのドリンク(スモール)は日本のマクドナルドのドリンク(ラージ)よりも量が多いらしいから、ジュースやソフトドリンクの飲み過ぎには気をつけた方が良い。

フィリピンではミネラルウォーターと言われても濾過しただけの水である可能性がある。ペットボトルの水でもフタが開いていれば濾過しただけの水または水道水を入れているだけかもしれないから、気を付けた方が良い。小さなサリサリストアではミネラルウォーターを売っていないことが多い。

フィリピンや海外で子育てをしている人は子供のカフェイン摂取には気をつけた方が良いだろう。エナジードリンクやコーヒーなどでカフェイン依存症になったら大変だ。砂糖依存症になっても大変だ。

マクドナルドのラテとマウンテン・デューは商品名を掲載しているのに、高カフェインエナジードリンクだけは商品名を掲載しないなんていやらしい話だ。

サンキューポ












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