ベトナムでは学校を再開したのに日本は緊急事態宣言を5月末まで延長

スポンサーリンク
危険な事件や事故

ベトナムの首都ハノイ市では高校生と中学生が5/4に登校を再開したのに、日本では緊急事態宣言の対象地域を全都道府県としたままで5/31まで延長すると正式決定した。検査は未だに渋ってるし、抗体検査で実際の感染者数がもっと多いことがわかったのに日本は迷走していく。






日本のPCR検査でも5回目で陽性とわかったり、中国製検査キットのように正解率5%の不良品だったりするから、検査精度や検査数によって世界各国の感染者数が全然違うのは当たり前だ。抗体検査をすれば推定の感染者数がわかるから、対応が全然違ってくる。日本赤十字社の東京都内献血者の抗体検査の結果はいつになったら公表するのか?5/1に公表と言ってたのにあまりにもひどい結果で公表できないのか?

神戸市立医療センター中央市民病院での抗体検査で2.7%、大阪市立大学病院の抗体検査で約1%の人が感染していたことが推定されたから、新型肺炎の致死率が実際より低く、自然治癒者がかなり多いことが推測される。

ベトナムだけでなく、2.8万人以上(公表感染者21万人強)が亡くなったイタリアでも都市封鎖が緩和された。ワクチンができるまで若くて健康な若い人の致死率はインフルエンザ程度らしい新型肺炎とどうつきあっていくのかを日本も真剣に考えて対応する必要がある。実際の感染者はもっと多いのに少なすぎる感染者数を世界各国が公表するからいつまで経っても外出自粛をしない平和ボケが減らないと思うが。

特別定額給付金の10万円現金給付について京都市では遅くとも6月中には申請書を発送し、一刻も早く市民に給付金を届けられるようにしたいってあまりにも遅すぎる。給付には住民基本台帳のデータ抽出や申請・給付状況の確認を行うシステムの開発が必要って全国一律なんだからなんで各市町村がシステムを開発するという痛い税金の無駄遣いをするのか?

日本経済が破綻寸前なのに税金の無駄遣いをしてさらに現金給付がめちゃくちゃ遅いなんて終わってる。一番速い市町村は5/1に振り込みがあったらしいし、遅かったらオンライン申請をする意味がまったくない。税金の無駄遣いになるだけだ。

庶民は検査を受けられずに苦しんでしかも新型肺炎と診断されてないから治療費が高いって終わってる。おまけに検査をしてもらうまでいろんな病院に行き、感染者がどんどん増えていく。

日本の死亡者がついに500人を超えた。売国奴の与野党議員と役人が中国人や欧米人をすぐに入国拒否しなかったせいで死者が増えたんだから、混乱が終息したら全員クビで公職追放にしないと。

マスクだけじゃなく消毒用アルコールや除菌ウェットティッシュ、パンケーキミックス、小麦粉、パスタ、カードリーダーまで売り切れで転売ぼったくり価格になるとは。カードリーダーはオンライン申請に必須なんだから、マスクと同じく転売防止くらいせんと。

アイリスプラザの安いマスクは注文が殺到し全然買うことができないが、楽天市場で売っているマスクの値段がどんどん安くなっているし、アマゾンでもマスクを販売し始めた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました