【危険】熱帯低気圧の影響でフィリピン各地の船や飛行機が欠航

出典:フィリピン気象天文庁(PAGASA)

出典:フィリピン気象天文庁(PAGASA)

ABS-CBN Newsによると、熱帯低気圧Crisingの影響でフィリピン各地の船や飛行機が欠航している模様。





このニュース記事によると、熱帯低気圧Crisingの影響でセブやソルソゴンなどの港で船が欠航し、4千人以上が立ち往生しているようだ。

また、GMA NEWS ONLINEによると、4/15のセブパシフックのマニラレガスピ便が欠航したようだ。熱帯低気圧Crisingの接近に伴い欠航便が増えるかもしれないから、航空会社やフィリピン気象天文庁(PAGASA)のホームページを随時確認した方が良いだろう。

フィリピン気象天文庁(PAGASA)

http://www1.pagasa.dost.gov.ph/

フィリピンでは4/13~16のホーリーウィーク(聖週間)は休みの会社が多いが、この熱帯低気圧Crisingの影響で4/17までに帰宅できない人が増え、会社を休む人が多いだろう。フィリピンではあわよくば仕事を休みたい人が多いから、自然災害があると人員の手配が大変そうだ。

昔11/1のオールセインツデー後に教師が田舎から帰宅せず1週間休校になっていたアンへレスの公立小学校のクラスがあり、びっくりしたことがある。日本だったら大騒ぎだが、アンへレスの公立の学校では長期休暇後に教師が帰ってこないことはたまにあるそうだ。

サンキューポ







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