6月からのフィリピンの雨季は冠水や感染症、地滑りなどに注意

INQUIRER netによると、フィリピン気象天文庁(PAGASA)が2017年のフィリピンの雨期は5/28から6/5までに始まると発表した。フィリピンの雨季は冠水や感染症、地滑り、落石などに要注意だ。

地域によって違うだろうが、フィリピンの雨季は通常5/27から6/5までに始まり、2017年のフィリピンの雨期は5/28から6/5までに始まるようだから、ほぼ例年通りの予定だ。フィリピンの雨期は6月から11月までだと一般的に言われている。

雨季になるとほぼ毎日雨(スコールが多い)が降るから、冠水や感染症、地滑り、落石などに注意する必要がある。冠水や地滑りが頻繁に起こる地域や台風が定期的に通過する地域は決まっているから、フィリピンで住む場所を決める時は雨季に確認することが重要だ。

フィリピンの冠水時の水たまりは特に汚く、感染症になる危険があるから、水たまりの汚い水にはとにかく浸からないようにした方が良い。フィリピンの感染症は怖いから、冠水が多い地域には住まない、大雨や台風の時は安全のためにホテルに宿泊するなどの対策をした方が良いだろう。

ABS-CBN Newsによると、5/24にバギオで約2週間断続的に降り続いた雨が原因の地滑りで死傷者がでた模様。特に雨季にはフィリピンの山間部では地滑りや落石に注意する必要がある。

出典:ABS-CBN News

出典:ABS-CBN News

フィリピンの山間部では危険運転や整備不良(ブレーキ故障やパンク)などが原因の交通事故が多いから怖い。2017年4月にフィリピンでバスが崖を転落し、32人が死亡する事故があった。

また、地域によってはフィリピンの山間部は新人民軍(NPA)などのテロリストの拠点となっていることがあるから、フィリピンの国内旅行へ行く時は旅行先周辺の安全をよく調べた方が良い。

サンキューポ

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