フィリピンで薬中が子供3人を含む一家5人を皆殺し

アンへレスで車道を歩くフィリピーナ

アンへレスで車道を歩くフィリピーナ

ABS-CBN Newsによると、6/27にフィリピンのブラカン州サンホセデルモンテで薬中フィリピーノが子供3人を含む一家5人を皆殺しにした模様。






ブラカン州サンホセデルモンテの場所

薬物とアルコールで酩酊状態のフィリピーノ3人が母親フィリピーナ(58歳)や娘(28歳)、孫3人(11歳、7歳、1歳)を皆殺しにした。母親フィリピーナと娘をレ○プし、5人全員を皆殺しにしたが、薬物とアルコールで酩酊状態だったために2人のフィリピーナを殺したこと以外は思い出すことができないと容疑者が語っている。

当初容疑者が1人で犯行に及んだと仲間をかばう発言をしていたが、仲間が2人いて、1人は資本家で1人は修理工のようだ。警備員の夫は日頃から容疑者やその友人たちを注意するように嫁フィリピーナ(28歳)に言っていたらしい。

フィリピンでは安くて粗悪な薬物が多く、薬物を使うと酩酊状態になりやすいから、薬物を使っている人とは関わらない方が良いと友人フィリピーノに言われていた。フィリピーノたちがパーティーでビールとエンペラドール(フィリピンの安くて甘いブランデー)で泥酔しているだけと思っていたら、薬物も使って酩酊していることが結構あるらしい。

ドゥテルテ大統領が就任し、2016年7月1日からOplan Double Barrelという反薬物キャンペーンが始まり、麻薬撲滅戦争での超法規的殺人の死者数が増える前はフィリピン国民の1/3も薬物に関わっていると言われていたくらいだから、怖ろしい話だ。サリサリストアで簡単に安く違法薬物を買えたらしい。

欧米からドゥテルテ大統領が麻薬撲滅戦争での超法規的殺人(人権問題)で非難されているが、薬中がこんな事件が起こすことがよくあるフィリピンだけに違法薬物の排除は国や庶民にとって喫緊の課題だ。ドゥテルテ大統領が就任する前の歴代大統領は違法薬物を取り締まるどころか、違法薬物で甘い汁を吸っていた痛い大統領もいるから、ドゥテルテ大統領の薬物取り締まりは大変だ。

友人フィリピーナにはアンへレスの川近くはスクワッターで薬中だらけだから、絶対に近づかないように言われていた。フィリピンでは各都市にそういう場所があるから、信頼できる地元の人に危険な場所を確認し、絶対に近づかない方が良い。フィリピンだけでなく海外でスラムやスクワッターと言われる地域には絶対に行かないようにした方が良い。

サンキューポ















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