フィリピンイサベラ州でトレジャーハンター2人が生き埋め

出典:ABS-CBN News

出典:ABS-CBN News

ABS-CBN Newsによると、ルソン島北部のイサベラ州デルフィン・アルバノでトレジャーハンター2人が生き埋めになった模様。

フィリピンのイサベラ州デルフィン・アルバノの場所

土地の所有者に内緒で宝探しをしていて生き埋めになったようだ。フィリピンでは財宝を見つけた場合の取り分が決まっているから、トレジャーハンターは内緒にしていたのだろう。

財宝の所有者

財宝探しをめぐってのトラブルが頻発するため、2007年からフィリピン政府は山下財宝探しの規制を強化し、これまでの届け出制から許可制となり、環境天然資源省へ10000ペソの手数料を払って取得する[3]。 それと同時に発見された場合の措置についても以下のように権利の配分が取り決められた。

  • 文化遺産と判断された場合→国により全て没収
  • 公有地で発見された場合→政府が75%、発掘者が25%
  • 私有地で発見された場合→政府が30%、発掘者と地主で70%

許可の対象となるのはフィリピン国民もしくは資金保証のある団体(外国人も可)で、発掘にあたっては地主等の事前の許可と土地保全のための保証金の供託義務も生じる。有効期限は1年だが、申請すれば1年の延長も可能である。

出典:ウィキペディア 山下財宝

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E8%B2%A1%E5%AE%9D

フィリピンの乾季(11月~5月)は世界中からトレジャーハンターが来ているようだ。北イロコス州出身のマルコス元大統領が山下財宝の金を発掘して財をなしたと言われているから、財宝はルソン島北部に多いのかもしれない。昨年バギオで山下財宝の発掘許可を出したというニュースがあった。

アンヘレスのトライシクルドライバーからおじいちゃんが黄金の仏像Taraをどこかで見つけたのに、誰かに盗られたような話を昨年聞いたことがある。黄金の仏像TARAはシカゴ美術館にも飾られているそうだ。フィリピンは口が軽い(チスミスが大好き)人が多いから要注意だ。

Museums of the Philippines:Golden Tara

https://sites.google.com/site/museumsofthephilippines/gallery/golden-tara

サンキューポ

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