【危険】アジアのタクシーには気をつけろ!女1人乗車なんて論外

マニラのバスターミナルのタクシー

マニラのバスターミナルのタクシー

マニラ国際空港の気さくな空港タクシー運転手はかもネギチェックや海外(アジア)では性善説なんてほぼない、タクシーに女1人で乗るのは平和ボケの日本人だけ?、アジアではGrabタクシーがおすすめを紹介する。

▼目次

  1. マニラ国際空港の気さくな空港タクシー運転手はかもネギチェック
  2. 海外(アジア)では性善説なんてほぼない
  3. タクシーに女1人で乗るのは平和ボケの日本人だけ?
  4. アジアではGrabタクシーがおすすめ






マニラ国際空港の気さくな空港タクシー運転手はかもネギチェック

フィリピンのマニラ国際空港から黄色の空港タクシーに乗るとタクシー運転手が気さくに話しかけてくれる。さすがタイと同じくほほえみの国と言われるフィリピンだけあるなと感心する人はかもネギターゲット確定だ。

本当に気さくに話しかけてくれるタクシー運転手も稀にいるが、フィリピンは初めて?どんな目的で来たの?など質問することによってどれだけカモなのかを確認していることが多い。

英語を話せない時点でカモ確定。フィリピンに初めてまたは1,2回と答えればこれまたカモ確定だ。どこかに観光に連れていこうか?かわいい子を紹介しようか?楽しい場所へ連れて行こうか?なんて言ってくれるだろう。

それだけでなくタクシーの改造メーター(通常の数倍の料金)を止めることなくどこまでも料金を上げてくれることは間違いない。特に空港のタクシーはあわよくばぼったくりしてやろうと思っているアホばっかりだ。

海外(アジア)では性善説なんてほぼない

フィリピンや中国では並んでいると横入りをする人が未だに多い。横入りした人に注意すると絶対に謝ることはなく並んでいることを知らなかったんだなどと言い訳をするが、本当に並んでいることを知らなかったわけではなく、注意されなかったらラッキーだからわざと横入りしている。

海外(アジア)ではこれ(自分だけが得すれば他人なんてどうでも良い)が当たり前だが、性善説が当たり前の日本人は簡単に騙されてしまう。自分の得になったり、自分のプライドを守れたり、その場が楽しかったりすれば平気でウソをつくのが海外(アジア)では当たり前だ。

さらに言うとフィリピンでは横入りを注意する人が少ない。特にお金持ちそうな人や危なそうな人が横入りしても注意しない。ささいなトラブルで簡単に殺されてしまったり、お金持ちにはむかうと大変な目にあったりするからだ。法治国家じゃないフィリピンではトラブルが厳禁であることを地元の人はよく理解している。

タクシーに女1人で乗るのは平和ボケの日本人だけ?

フィリピンでは特に若くてかわいい子は1人でトライシクルやタクシーに絶対に乗らない。それどころか1人で外出することすらなく信頼できる兄弟姉妹従妹を必ず連れている。友達ですら信頼できないフィリピンだ。

若くてかわいい子は将来お金持ちと結婚できる可能性があるから、両親は信頼できる兄弟姉妹従妹を連れずに外出なんて絶対に認めない。フィリピンは遊んでいる子が多いと勘違いしている日本人が多いが、夜な夜な遊んでいるのはセミプロ以上だけで素人の子は日本人よりまじめで暗くなる(危険になる)前に家に帰るのが当たり前だ。

フィリピンでは女1人でタクシーやトライシクルに乗ってしまったために被害にあった子が日本人を含めたくさんいる。フィリピーノはストライクゾーンが広い(沸点が低い)から若くなくても気をつけないといけない。

アジアではGrabタクシーがおすすめ

ベトナムやタイでGrabタクシーを利用した時にトラブルに遭遇したことが少しだけあるが、ネットでクレームを言えばすぐに返金(クーポン)してくれた。

Grabタクシーは一応運転手1人1人を面接しているとのうわさだから、同じようなUberより信頼できるんじゃないかと思う。実際にUberよりはGrabタクシーの方がトラブルが少ないようだ。

Grabタクシーは遠回りしても料金が変わらないから、渋滞状況なども鑑みできるだけ時間がかからないルートを運転手が選択してくれるのも良い。

サンキューポ












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