フィリピンの学校が始まる6/5にジプニー運転手が抗議デモ

イロイロの州議会議事堂と博物館

イロイロの州議会議事堂と博物館

GMA NEWS ONLINEによると、フィリピンの学校(新学年)が始まる6/5にフィリピン各地のジプニー運転手が抗議デモを行う模様。

15年以上のジプニーを段階的に廃止し、新しい電気ジプニーやソーラージプニーに置き換えることに抗議し、6/5にフィリピン各地のジプニー運転手が抗議デモを行うようだ。イロイロやネグロスオリエンタルなどではジプニーの運行を停止し、セントラルルソンやビコールなどでは抗議デモを行うようだ。普段ジプニーを利用している人は気をつけた方が良い。

フィリピンの庶民は高いトライシクルなんて利用できないから、ジプニーを運行停止されると学校に行けない。久しぶりに学校で友人たちに会えることを楽しみにしている子が多いのにひどい話だ。フィリピンの子供たちは家にいるより学校で友人たちと遊ぶことを楽しみにしている子の方が多い気がする。

eジプニーは約1.6百万ペソもするらしいから、購入できる運転手や事業主はごくわずかだから、抗議デモは仕方がないにしても学校(新学年)が始まる6/5に抗議デモをしなくても良いのに。

イロイロからバコロドへフェリーで移動する日にジプニーのストライキに遭い、少し大変な目にあったことがある。庶民はジプニーしか利用できない人が多いから、バコロドで多くの人がジプニーを長時間待っているのを見かけた。

渋滞がひどいマニラやセブ島ではジプニーを廃止した方が良いと思うが、排気ガスや運転マナー(渋滞)、整備不良(交通事故)の問題があっても安くて便利なジプニーはフィリピンの地方都市にはまだまだ必要だ。

サンキューポ

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