東南アジアの雨季(大雨)に必要なアイテム6選

東南アジアの雨季(大雨)に必要なアイテム

東南アジアの雨季(大雨)に必要な防水セキュリティーポーチや防水スマホケース、防水バック、レインコート、ジョギングシューズ、大判ストールについて紹介する。

▼目次

  1. 防水セキュリティーポーチ
  2. 防水スマホケース
  3. 防水バック
  4. レインコート
  5. ジョギングシューズ
  6. 大判ストール

防水セキュリティーポーチ

フィリピンやタイでは今雨季で突然スコール(大雨)が降ることがよくある。そんな時に傘やレインコートを持っていないとびしょ濡れになってしまうから、スマホやお金、クレジットカードが入る防水セキュリティーポーチが必需品だ。

防水のスマホ以外は雨に濡れるとスマホが壊れてしまうし、スリ対策にもなるから、ズボンの内に隠すことができる防水セキュリティーポーチを海外旅行の時には持って行った方が良い。

防水スマホケース

スマホのヘビーユーザーは雨が降ろうが、海で泳いでいる時でもスマホを使いたいだろうから、防水スマホケースが必須だ。フィリピンやタイでも安い防水スマホケースが売っているが、心配だから日本で買って行った方が良い。

防水バック

フィリピンやタイでは突然スコール(大雨)が降ると、気温が一気に10度以上下がることがあるから、レインコートや上着または大判ストールを携帯した方が良い。雨宿りするにしても店内は冷房でめちゃくちゃ寒いから、上着または大判ストールが必須だ。

10リットル前後の防水バックだったら、レインコートや上着または大判ストール、ハンドタオルを入れることができる。フィリピンやタイのスーパーではレジ袋(有料)をくれないところが増えているから、その対策にも良い。

レインコート

雨季は特に天気がめちゃくちゃ良い日でも突然スコール(大雨)が降ることがよくある。スコール(大雨)が降ると、気温が一気に10度以上下がることがあるから、日本人なら簡単に風邪を引いてしまう。

だから、レインコートは必須だ。傘は持たないといけないから、片手がふさがれ、スリのえじきになりやすい。また、スコール(大雨)の時に小さな折りたたみ傘を使ってもずぶ濡れになるだけだ。

子供たちはスコール(大雨)が降ると大はしゃぎで走り回っているが、小さな時から水シャワーで育っているから風邪を引かないだけで日本人なら簡単に風邪を引いてしまう。

ジョギングシューズ

フィリピンやタイでは日本の道路みたいに良い道路じゃないから、スコール(大雨)が降ると、すぐに大きな水たまりができ、場合によっては冠水してしまう。

そんな時に革靴やウォーキングシューズをはいているとすぐに濡れ、くつがなかなか乾かない。ジョギングシューズは普段履きにはちょっときつめだが、薄いからすぐに乾いてくれる。ウォーキングシューズがびしょ濡れになって乾燥しているホテルでもなかなか乾かないから、ジョギングシューズを買ったことがある。

雨季はサンダルも便利だが、長時間歩くとすぐにタコができてしまうからやめといた方が良い。ビルケンシュトックのサンダルでも長時間歩くのはきつい。

ビルケンシュトック BIRKENSTOCK 日本公式サイト

大判ストール

スコール(大雨)が降ると、気温が一気に10度以上下がることがあるから、上着または大判ストールが必須だ。上着より大判ストールの方が持ち運びが便利で、大判ストールは首や腰に巻いとけば良いだけだ。

また、冷房が寒いバーでは寒がりなんで大判ストールをかぶっているとめちゃくちゃ絡んでくる子が多い。おしゃれと思ってくれている子は少なく、男がストールを使っているのが変だと思っていることが多いと思うが、かわいい子だけは絡んでくれることはありがたい。

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サンキューポ

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