【危険】アメリカ大使館がセブ島やボホール島でのテロリストによる誘拐を警告

出典:U.S. Embassy in Philippines

出典:U.S. Embassy in Philippines

ABS-CBN Newsによると、アメリカ大使館がセブ島やボホール島などの中部ビサヤ地方でテロリストが誘拐を計画しているとの確証はないが、信頼できる情報を入手し、4/9に危険情報を周知した。

テロリストは過去に空港や人が集まる公共施設、スポーツイベント、映画館、市場、ナイトクラブ、ショッピングモール、バス、人気のレストランなどを標的にしたことも注意喚起。

出典:U.S. Embassy in Philippines Travel Advisory for Central Visayas

https://ph.usembassy.gov/security-message-u-s-citizens-travel-advisory-central-visayas/

日本大使館よりもさらに信頼できるアメリカ大使館がテロリストによる誘拐を警告したから、セブ島やボホール島などの中部ビサヤ地方に住んでいる人や旅行者は要注意だ。フィリピンではテロリストとの戦闘が激化している。

軍事作戦だから秘密だろうが、アメリカ軍が北朝鮮をいつくらいに攻めるのかを教えてほしい。先制攻撃か報復攻撃どちらにしても北朝鮮がアメリカ軍基地を中心に韓国や日本をミサイル攻撃するかもしれないから、日本国内もかなり危険な状況だ。日本は平和ボケと事なかれ主義、残念なマスコミのせいでこの緊張状態を周知されていない。

追記

GMA NEWS ONLINEによると、フィリピン国軍(AFP)がセブ島やボホール島などの中部ビサヤ地方にテロの深刻な脅威は検出していないと発表したようだが、アメリカ大使館の情報とフィリピン国軍(AFP)の情報では情報の信頼度のレベルがまったく違うから、余計に心配になる。

philstarによると、オーストラリア大使館もアメリカ大使館と同じくセブ島やボホール島などの中部ビサヤ地方でのテロリストによる誘拐を警告したから要注意だ。

ABS-CBN Newsによると、4/11にボホール島のイナバンガでアブサヤップとみられるテロリストと兵士が衝突し、兵士や警官数人が死亡した模様。中部ビサヤ地方でもテロリストに要注意。アメリカ大使館の情報はさすが正確だ。

4/11のボホール島のイナバンガでのアブサヤップとの戦闘では戦闘機から10個の爆弾を落とした模様。フィリピンのロナルド・デラロサ国家警察長官がアップしたFacebookの動画は衝撃的だ。

フィリピンのロナルド・デラロサ国家警察長官がアップしたFacebookの動画

https://www.facebook.com/pnp.ronaldbatodelarosa/videos/1771608739752604/

サンキューポ

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