タイやフィリピンでの買い物や観光での注意点

ハイフォンのショッピングモールBigC

ハイフォンのショッピングモールBigC

タイやフィリピンだけでなく、アジアでの買い物や観光での注意点を紹介する。

▼目次

  1. 買い物する時は必ず値段を確認
  2. 道路を歩く時は車道近くを歩かない

買い物する時は必ず値段を確認

タイやフィリピンの大きなスーパーでもほぼ毎日のように値札と実際の値段が違うことがある。セールの値段の打ちこみを忘れているだけでなく、並べる場所を間違えているなどが原因だ。

だから、商品を取った後に商品と値札のバーコードの数字が合っているかどうかを確認する必要がある。レジでは1品1品値段を確認し、レシートをもらってからも打ち間違いがないかどうかを確認する。

もらったレシートは買い物が終わって家に帰るまでは必ず持っておく。他の店に行って盗んだと間違われてはたまったもんじゃないからだ。

また、給料日後はスーパーが混雑し、大量の食料品を買う人が多く、大きなカートを使っている人が多い。タイでもフィリピンでも買い物に興奮しているのか、周りが見えていない人が多く、油断していると頻繁にカートにひかれてしまう。歩くスピードが違いすぎるのも原因だろう。

道路を歩く時は車道近くを歩かない

チェンマイのターぺー門周辺の渋滞

最近は日本でも運転をする能力を持っていないアホが運転し、歩行者に突っ込むという悲惨な事後が多発しているが、タイやフィリピンだけでなくアジアでもよくある交通事故だ。

ドゥテルテ大統領が就任し、多少はマシになったかもしれないが、フィリピンではコネさえあればお金を払えば免許をゲットすることができていた。だから、車の運転をする能力を持っていないアホが当たり前のように運転している。

だから、車道近くを歩かない、信号待ちしている時は横断歩道近くで待たない、横断歩道は端を歩かないなどを注意する必要がある。フィリピンだけでなく、日本でも徹底した方が良さそうだ。

フィリピンでは交通事故だけでなくバイクでのひったくりが多いから、特に要注意だ。カバンだけでなくネックレスもひったくられるから手ぶらが一番だ。

平和ボケの日本と違って海外ではひかれる方が悪い、盗まれる方が悪い、だまされる方が悪いの自己責任だから、いつも周囲を警戒しておく必要がある。

また、ラマダンが始まったからラマダンが終わるまではイスラム教の国へは行かない方が良い。特に女の人は仕事でもイスラム教の国へは一生行かない方が良い。

サンキューポ

▲目次にもどる

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です