【おみやげ】アジアでは免税店の方が安いはウソだから

GuylianとLindtのチョコレート

タイやフィリピン、マレーシアなどのアジアではおみやげは免税店で買うより地元の人が行くスーパーの方が断然安いことが多い。

フィリピンでは価格競争をほとんどしていないから、どこのスーパーで買ってもそんなに値段が変わらないが、1つの物を大量に買う場合は高いSMのスーパーより地元の人が行くスーパーの方が安い。アンヘレスではサリサリストアのオーナーはジャンボ・ジェンラというスーパーでよく買い物をしている。

アンヘレスのジャンボ・ジェンラの場所

タイでもベトナムでもスーパーのBigCが人気があり、地元の人がよく買い物に行っている。でも、タイのBigCはそんなに安いわけではなく、商品によっては地元の人は別のスーパーやドラッグストアで買い物をしている。タイのBigCはスーツケースが安かったが、常時セールはしなくなったようだ。

チェンマイの安いドラッグストアの場所

チェンライの安いスーパーの場所

チェンマイのセントラルフェスティバル

チェンマイのセントラルフェスティバル

タイにはセントラルというショッピングモールがあり、その中にTops marketという輸入品も扱う高級スーパーがある。普段は値段が高いが、値段が高いだけあって買う人が少なく、たまにBuy1Take1で売ることがある。そうなると免税店なんて相手にならないほど安い。

チェンマイのTops marketの場所

週に1回アパートの掃除をしてもらっているから、その時に買い物へ行くことにしている。Tops marketへ行ったらGuylianという免税店でも売っているチョコレートとLindtという免税店でも売っているチョコレートがBuy1Take1で売っていた。

Guylianは1個149バーツ、Lindtの小さな板チョコは1個21バーツで買うことができた。日本のアマゾンや楽天ではGuylianのチョコレートは4,5千円というぼったくり価格で販売しているではないか。品質が違うのかもしれないが、1/8以下の値段で買えるとは。

アジアではおみやげは免税店や観光客向けのナイトマーケットではなく地元の人がよく行くスーパーで買った方が安い。

 

サンキューポ

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