【マニラ】キアポで大量の海賊版DVDを押収

アンへレスのSMクラークの映画案内

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GMA NEWS ONLINEによると、5/9にマニラのキアポで光学メディア委員会(OMB)とマニラ首都圏警察庁(NCRPO)が大量の海賊版DVDを押収した模様。

7千万ペソの価値がある海賊版DVD500袋以上だけでなく、複製機やDVDライターも押収したようだ。フィリピン各地へ送るために箱に入っていた海賊版DVDもあったそうだ。アンへレスでは海賊版DVDを1枚40ペソ前後で販売していたから、7千万ペソとはすごい量だ。

海賊版DVDを押収した場所は5/6のキアポでの爆弾爆発現場から200mしか離れていない場所だったらしいから、この事件の捜索で海賊版DVD工場を見つけたのかもしれない。

アンへレスでは映画が古かったり、映像が悪かったりすると海賊版DVDは10ペソから売られていた。新しい映画が上映されると、わずか1週間で海賊版DVDがいろんな市場で販売されていた。

海賊版DVDは映像や音声が悪いことが多いから、見たい映画は映画館に見に行った方が良い。アンへレスのロビンソンズの映画館は洋画を150ペソで見ることができた。海賊版DVDのせいか、人気がある映画でもフィリピンでは2,3週間しか上映されないから、すぐに見に行く必要がある。

外国人はフィリピンの海賊版DVDやCDの値段を知らないから、ぼったくり価格の1枚100ペソ以上で買わされる人が結構いた。品質が悪いブランド品のコピーのTシャツも100ペソ前後で売っていた。

サンキューポ

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