【台湾】6月からフィリピン人のビザなし渡航試行と犬猫食禁止

台湾の台北駅

台湾の台北駅

台湾のフィリピン人のビザなし渡航試行と犬猫食禁止について紹介する。

▼目次

  1. 台湾が2017年6月からフィリピン人のビザなし渡航試行
  2. 台湾で犬猫食禁止

台湾が2017年6月からフィリピン人のビザなし渡航試行

GMA NEWS ONLINEによると、台湾が2017年6月からフィリピン人のビザなし渡航を1年間試行し、フィリピン人は30日間ビザなしで台湾に滞在できるようになるようだ。

フィリピンから近い台湾がノービザになったら、フィリピン人の不法滞在や不法就労が確実に増えるだろう。台北にフィリピンパブなどの夜の店がどんどん増えそうだ。台湾でフィリピーナと遊ぶ機会があるかもしれない。

台湾はなんと無謀なことをするのだろう。犯罪が増えるだけだ。制限している日本でも外国人の出稼ぎ泥棒や犯罪が増えているだろう。日本は先進国(法治国家)以外の外国人は全員ビザあり渡航にすれば良いのに。

台湾で犬猫食禁止

台湾で犬や猫の食用を禁止する法案が可決されたそうだ。違反者には最高25万台湾ドル(約90万円)の罰金が科される。中国や韓国、フィリピンでは犬を食べる人がいるから、台湾でも犬を食べる人はいるだろう。

犬好きとしては犬食はかなり悲しいが、文化だからわざわざ法律で禁止する必要はないと思う。豚や牛をかわいいと思いペットとして飼っている人もいるだろうから。鯨は食べないが、鯨をとったら他国の人間に攻撃されるなんて訳がわからない。

不快に思うことがあっても迷惑がかからない他国の文化は尊重することが大切だと思う。嫌ならその国に行かない、その国とは関わらなければ良いだけ。

できればウ○コを手でふく文化は止めてトイレには必ずウォッシュレットをつけてほしいとは思うが。

サンキューポ

▲目次にもどる

Pocket

【台湾】6月からフィリピン人のビザなし渡航試行と犬猫食禁止」への2件のフィードバック

  1. たかひよ

    日本人は万物に命があり価値があると考えるので
    犬を殺すのも虫を殺すのも草を刈るのも大差なく全て罪です

    白人(キリスト教)系は知性の有無で価値の有無を決めてるようで
    神様が地球を平和にするために授けたのが知性らしいです
    犬猫鯨→知性がある→殺してはいけない
    虫牛豚鶏→知性がない→殺しても良い
    そういう考えで人種差別もあるのかと思うと根が深いです

    返信
    1. Seiji 投稿作成者

      たかひよさん
      宗教や信念、価値観が違うと考え方や行動が違うからややこしいですね。
      ユナイテッド航空の事件で未だに人種差別が根強いことがよくわかりました。
      フィリピンにいる欧米人の態度もかなり悪いです。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です