フィリピンの刑事責任年齢を12歳に引き下げを検討

アンへレスでペットボトルを集める子供たち

アンへレスでペットボトルを集める子供たち

ABS-CBN Newsによると、フィリピンのドゥテルテ大統領側の下院議員が現行の15歳の刑事責任年齢を12歳または9歳に引き下げを検討している模様。






他のニュース記事には刑事責任年齢の調査では55%の人が現行の15歳の刑事責任年齢、20%の人が12歳に刑事責任年齢を引き下げ、9%の人が9歳に刑事責任年齢を引き下げを希望しているようだ。刑事責任年齢を引き下げるのではなく、子供の親や犯罪で子供を使う大人により厳しい罰則を求めている議員がいる。

フィリピンでは大人が子供を利用し、お薬の売買やスリなどの犯罪を行っているケースが多々ある。アンへレスでは15歳未満の子供がお薬の売買やスリ、ホテルから泥棒(ピッキング)、セットアップなどをしたのを見たり聞いたりしたことがある。

フィリピンでは子だくさんの貧困家庭が多く悪さをする子供が多いから、刑事責任年齢を12歳に引き下げは妥当なのかもしれない。日本の刑事責任年齢は14歳のようだ。

フィリピン教育省(DepEd)によると、公立の小学校や高校の授業は6/5(月)に開始する予定。長い夏休みにお金がなく暇な子供たちが悪さをすることがあるから、気をつけた方が良い。

お手伝いや炎天下のペットボトル集めでまじめにお小遣い稼ぎをする子供たちもいる。

サンキューポ









Pocket

フィリピンの刑事責任年齢を12歳に引き下げを検討」への2件のフィードバック

  1. oraken53

    日本では14歳ですがフィリピンとは事情が少し違いますね。
    日本では大人が子供に犯罪を教えるケースはあまりないですがただ最近増えているように感じます。
    そういった方はやはり生活保護を受けた低所得者が多く、世界の闇が日本にも広がってきているのかもしれません…

    返信
    1. Seiji 投稿作成者

      oraken53さん
      世界経済が混沌としてきたから、新興国のフィリピンなどはさらに厳しくなるでしょうね。
      フィリピンでは小学校1年生で落第したり、退学したりするみたいですから、なかなか難しいです。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です