ビエンチャンのワットタイ国際空港のSIMと空港バス

ビエンチャンのワットタイ国際空港

ビエンチャンのワットタイ国際空港のSIMショップや空港バス、両替について紹介する。

▼目次

  1. ビエンチャンのワットタイ国際空港のSIMショップ
  2. ビエンチャンのワットタイ国際空港の空港バス

ビエンチャンのワットタイ国際空港のSIMショップ

マレーシアのクアラルンプールからラオスのビエンチャンに早朝便で到着した。短時間で入国審査を終え、始発の空港バスまで時間があるから、ラオテレコムのSIMショップへ行くとSIMとネットプロモで2万キップだった。

ビエンチャンのワットタイ国際空港のSIMショップ

ラオテレコムは2万キップを100バーツも請求してくるからかなり損だ。ラオスではタイバーツが普通に使えるが、1万キップが40バーツまたは50バーツだから、損をしてしまう。この日の空港の両替レートでは1バーツが280キップ強だったから、40バーツでも1,200キップも損してしまう。

だから、少額でもタイバーツをキップに両替してから使った方が良い。空港の日本円からキップの両替レートは悪いが、タイバーツからキップの両替レートは市内の両替屋よりなぜかレートが良かった。だから、200バーツだけ両替し、SIMとバス運賃をキップで払うことにした。

ラオテレコムのネットプロモは不思議で24時間2GBと3日間5GBが同じ料金になっていた。1万キップは130円弱だからラオスのネット料金はクソ安い。最近値上げしたタイとはえらい違いだ。

ラオスのお得なネットプロモ(3日5GB1万キップ):Dial*131*57#

ラオスのラオテレコムのスマホネットプロモ料金一覧(2019年6月)

ビエンチャンのワットタイ国際空港の空港バス

ビエンチャンのワットタイ国際空港の空港バス

ビエンチャンのワットタイ国際空港の空港バスは京都市バスの中古で懐かしい。日本はラオスにいろんなものを建設したり、古いバスをあげたりしているが、ラオスは中国に占領されそうだから、一体何をしているのやら?ODAの利権に群がる日本の企業や議員がたくさんいて税金を無駄にしているだけだ。

参考:ビエンチャンのワットタイ国際空港の空港バス時刻表

https://www.vientianeairport.com/transportation/

空港バスの料金は15,000キップ(60バーツ)でビエンチャンのホテルがある地域に行くことができ、かなり便利だ。ビエンチャンはぼったくりトゥクトゥクが多いから、バスかレンタルバイク、レンタル自転車で移動した方が良い。

ただし、ビエンチャンもフィリピンやタイと同じく運転が下手な人が多いから気をつけた方が良い。前回レンタル自転車で走っていたら車にひかれとっさに飛び降りなかったら足を骨折していただろう。

空港でSIMと空港バスをタイバーツで払うと160バーツもかかるが、空港でタイバーツをキップに両替して払うと約1万キップも余るというラオスのぼったくりバーツ支払いなのだ。ラオスでは米ドルやタイバーツで支払いができるが、ほとんどの場合損をしている。

サンキューポ

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