タイの激安SIMとビジネスクラスの搭乗予定

マレーシア航空の最新のかっこいいA350

タイの激安SIM(true)とビジネスクラスの2019年搭乗予定について紹介する。

▼目次

  1. タイの激安SIM(true)
  2. ビジネスクラスの2019年搭乗予定

タイの激安SIM(true)

タイのお得なネット180日200GB+100GB4MbpsのSIM

2019年5月までは30日ネット無制限1Mbpsのプロモ(true)が350バーツで使えていたが、タイのスマホのネット料金が大幅に値上がりし、30日7.5GB1Mbpsのプロモ(true)が380バーツになった。

タイの通信会社大手のtrueとAISではネット無制限のプロモがなくなってしまい、外国人のスマホのネット使用料はクソ高くなってしまった。おまけに時間と場所によるが、1Mbpsのプロモでは遅すぎてネットを見るのが厳しい回数も大幅に増えた。

そんな中ネットで激安のSIMを見つけ、念のためにアパートのオーナーに確認し、Lazadaで買ったSIMはめちゃくちゃ安い。ただし、このSIMはもう発売していないから、長期滞在者で必要な人は早めに買っておいた方が良い。

参考:Lazada

https://www.lazada.co.th/

タイの通信会社大手のtrueではネット30日間20GB4Mbpsのプロモが700バーツ(約2,500円)もするのに、ネット180日200GB+100GB(ユーチューブなど)4MbpsのSIM(true)は899バーツ(送料込み)だった。360日ネット無制限4MbpsのSIMは2,000バーツ弱で売っている。

タイのTrueのスマホネットプロモ料金一覧(2019年6月)

4Mbpsだったらほとんどの時間帯でネットを見れずにイライラすることがない。ネットの容量もすごいが、使用期限が12/24までというのがすごい。

近隣のラオスやベトナム、マレーシアはスマホのネット料金が安いのに、タイは経済がズッコケたからか、旅行保険と言い、外国人からお金をとる政策をまい進しているようだ。

ビジネスクラスの2019年搭乗予定

ビエンチャンの凱旋門

年末までにトランジットを含めタイやラオス、ベトナム、マレーシア、シンガポール、フィリピンなどへ行く予定があり、LCCだけでなくメガキャリアのビジネスクラスにも7回搭乗する予定だ。

B737やA320などの古い機種のビジネスクラスは座席がフルフラットにならず快適ではないし、画面が小さくて新しい機種のエコノミークラスと変わらないから、わざわざ高い料金を払って乗るのはもったいない。2時間以内の便でももったいないからLCCで十分だ。

ほとんどがA350やB787などの新しい機種のビジネスクラスを予約している。乗客が多すぎて時間がかかるA380(製造中止になるわけだ)は予約していないし、優先度が低くなるファーストクラスがある機種のビジネスクラスは予約していない。

乗り継ぎ便で安い便があれば、プライオリティパスのラウンジを使えるから、乗り継ぎ便をあえて利用したりもしている。他社便の乗り継ぎもあり、乗り継ぎに失敗すると悲惨だが。物価が高いシンガポールは昔何回か行ったことがあり、観光済みだから、もちろんトランジット(ラウンジ見学)で行くだけだ。都会は世界中どこでもほとんど変わらないし、人が多すぎて疲れるだけだ。

マレーシア航空の痛いサービスのせいでファーストクラスやビジネスクラスに乗れなくて残念だった。国内線のなんちゃってビジネスクラス(エコノミークラス)にも乗る予定だ。

参考:乗らない方が良いやっぱり残念なマレーシア航空のサービス

乗らない方が良いやっぱり残念なマレーシア航空のサービス
やっぱりマレーシア航空のサービスは残念だった。でも、最新の飛行機A350はおすすめだ。

ただし、原油価格を上げて儲けたいのか、やりたい放題の国がたくさんあるから、戦争やテロが増え、せっかく予約した便に乗ることができないかもしれず迷惑だ。

事故や隠蔽でかなり痛いボーイングの飛行機よりエアバスの飛行機(A350)の方が最近はかっこいい。

サンキューポ

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