ビエンチャンでおすすめのラオシルクホテルと両替屋、レンタルサイクル、市場などについて紹介する。
▼目次
ビエンチャンでおすすめのラオシルクホテル
ビエンチャンのワッタイ国際空港から空港バス(1.5万キップ)に乗り、バス停A5(10分くらい?)からすぐのラオシルクホテルに宿泊した。朝食付きで1泊3千円弱とコスパが良い。残念ながらエレベーターがないが、一番広い部屋を予約したら2階でラッキーだった。
ベットの近くにコンセントがないことも残念だったから、狭い部屋を見せてもらったらベットの近くにコンセントがあるではないか。小ぎれいであれば部屋の広さなんてどうでも良く、ベットで寝ころんでスマホを充電しながら使えるかどうかの方が大切だ。
ホテルの予約サイトではプールがあったからプールの場所を聞くと近くの系列のホテルのプールが使えるとのことだった。見に行ったらプールの水があまりきれいじゃないから泳ぐのはあきらめた。
朝食でオムレツを頼んだら1日だけウィンナーがハートマークの時があった。朝食は卵料理+パンや野菜、フルーツが食べ放題だった。ラオスは食べ物があんまりだから朝食をたくさん食べれるのはうれしい。
空港バスバス停A5の近くにビエンチャンのセブンイレブンminiBigCがあるのが便利だ。ビエンチャンは安いスーパーが少ないから、サリサリストアみたいな雑貨店よりminiBigCの方が安い。
前回泊まった1泊3千円前後のVKSホテルもおすすめだ。このホテルは空港バスのバス停A6から近い。
ビエンチャンでおすすめの両替屋他
ビエンチャンはタラートサオショッピングモール周辺に両替屋やレンタル自転車(バイク)、市場、コピー屋などがかたまっているから、昼間だったら空港バスでタラートサオショッピングモールの隣のセントラルバスステーションまで行き、用事を済ませてからホテルにチェックインするのも良いかもしれない。
多くの地元の人がCK Money Changerの隣の両替屋で両替していたから、ここで日本円を両替した。確かに他の両替屋よりも両替レートが良かった。
ビエンチャンのCK Money Changerの場所
この両替屋の近くに市場があり、傘や服、食べ物などいろんなものを安く買うことができる。ラオスは輸入品が多く物価が高いが、酒とフルーツはタイより安い。タイは酒税が高いからマレーシアほどではないが、お酒が高い。市場でおいしいマンゴスチン2kg(1kg1.3万キップ)と大好きなエノキを買った。
マンゴスチンは自分で少し食べ、後はいろんな子にあげた。ドリアンだけでなくマンゴスチンも持ち込み禁止のホテルがあるから要注意だ。エノキ2個はチップを払ってハンノイのおばちゃんに焼いてもらった。エノキでラオビアはさらにおいしい。
両替屋の向かいの旅行会社でタイビザに必要なコピーと写真ができる。そこから南に少し行くとレンタル自転車(バイク)がある。ビエンチャンはぼったくりトゥクトゥクが多いから、タイビザや夜遊びが必要なら自転車かバイクが必須だ。自転車をレンタルする時はビエンチャンの夜道は暗いからライトが使える自転車を借りた方が安全だ。
ビエンチャンも運転が下手な人が多いから気をつけた方が良い。日本よりランクルが走っていてお金持ちは他の車なんてまったく気にせず通れないところに平気で二重駐車をする。階級社会あるあるだ。お金持ちは何をしても良いらしく、フィリピンやタイでもちょくちょく見かける。
高圧的な態度の金持ちタイ人客、レストランの従業員を暴行
罰金だけでなく禁固刑にしないからいつまでも金持ちはやりたい放題。 https://t.co/gFDaDyrDfK— 世界の町へ(アンヘレス情報Smile) (@eeetravel) 2019年6月30日
だめだこりゃー。 https://t.co/mrgbecmXaC
— 世界の町へ(アンヘレス情報Smile) (@eeetravel) 2019年6月30日
サンキューポ
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