順番が前後してしまうが、あまりにもひどい出来事に遭遇したから、チェンマイからルアンナムター(ラオス)への旅で遭遇したいろんな残念な体験を紹介する。ルアンナムター(ラオス)はフィリピンと似ている気がする。
▼目次
- ラオスではラオス通貨のキップが必須
- チェンマイからルアンナムター行きのVIPバスは高過ぎ
- ラオスのファーサイのイミグレでいきなりぼったくり
- ルアンナムター行きのVIPバスは時間がかかる
- ルアンナムター行きのVIPバスの休憩所のごはんもぼったくり
- ルアンナムターのバスターミナルのトゥクトゥクもぼったくり
- ルアンナムターのナイトマーケットのごはんもぼったくり
- ルアンナムターのクレープ屋もぼったくり
- ルアンナムターの旅行会社で詐欺に遭う?
- ルアンナムターのバスはイス取り合戦?
ラオスではラオス通貨のキップが必須
チェンマイからルアンナムター行きのVIPバスの車掌にラオスではタイバーツもアメリカドルも使えるからと言われ、ラオスのイミグレでは両替をしなかった。確かにラオスではタイバーツもアメリカドルが使えたが、両替レートが悪い。
欧米人にラオスキップとタイバーツの両替レートを教えてもらったら、10,000キップが約36バーツだったが、10,000キップ40バーツで使うことができる。両替屋ではもう少し両替レートが悪いが、とにかくラオスキップに両替して使った方が良い。
ネットではタイバーツからの両替レートが良いと書いてあったが、ルアンナムターの両替屋ではアメリカドルが1番両替レートが良かった。タイバーツは日本円と同じくらいの両替レートだった。ラオスでもアメリカドルで両替した方が良さそうだ。
チェンマイからルアンナムター行きのVIPバスは高過ぎ
チェンマイからルアンナムター行きのVIPバスはネットで1,250バーツ(手数料50バーツ)で購入した。このVIPバスはルアンパパーン行きでルアンナムターからルアンパパーンまで8時間以上かかるようだが、同じ料金だったようだ。
でも、バスは古いが、3列シートで快適だったし、ファーサイのタイのイミグレもラオスのイミグレもVIPバスで通過できるから便利だ。ただし、バスの乗客が多いから、イミグレの出国審査や入国審査、ビザ取得に時間がかかる。
だから、ルアンナムターからの帰りはミニバンを利用することにしたが、とんでもないトラブルに遭遇した。
ラオスのファーサイのイミグレでいきなりぼったくり
ラオスのファーサイのイミグレでは平日は16時を過ぎると時間外手数料を徴収される。時間外手数料のことを知らなかったが、入国審査のスタッフから50バーツを請求されたから何も疑わずに支払った。
しかし、レシートを見ると時間外手数料は10,000キップだったらしく、40バーツまたは1ドルでも良かったようだ。いきなり入国審査でぼったくられた。どう考えても1ドルで支払った方が良いから、ラオスの出国審査では1ドルを支払った。
土日は終日時間外手数料を徴収を徴収されるようだ。
ルアンナムター行きのVIPバスは時間がかかる
ルアンナムター行きのVIPバスは休憩が多く、ファーサイまで時間がかかり、時間外手数料を支払わないといけなくなってしまった。ファーサイからルアンナムターまでも休憩が多く、チェンマイを9時に出発し、ルアンナムターには21時半過ぎに到着した。
ファーサイからルアンナムターまでは山道で道路もひどかったから、3列シートのバスじゃなかったらさらに疲れていただろう。
ルアンナムター行きのVIPバスの休憩所のごはんもぼったくり
ファーサイからルアンナムターへ行く途中で晩ご飯休憩があった。山の中の汚い食堂だった。おかずのせ飯のおかずを見たら明らかにおいしそうじゃないのに、おかず2品ともち米でなんと100バーツもするではないか。おいしそうじゃない麺類も60バーツらしい。
タイより物価が安いはずのラオスの山の中でこの値段はひどすぎる。しかも食べた人はおいしくないと言っていた。バス会社へキックバックかな?
ルアンナムターのバスターミナルのトゥクトゥクもぼったくり
ネットでルアンナムター行きのVIPバスを予約した時はルアンナムターの北バスターミナルに到着すると書いてあったのに、ルアンナムターの南バスターミナルに到着した。
南バスターミナルからトゥクトゥクで北バスターミナル(ホテル)で移動しないといけない。ネットではトゥクトゥクの料金は10,000キップと書いてあったが、このトゥクトゥクの運転手もぼったくりで1人100バーツ(25,000キップ)を払えと言っている。
一緒にいた欧米人にラオスのぼったくりはひどいなと話しながら、3ドルを払いトゥクトゥクに乗った。欧米人たちは粘り強く交渉し、2ドル払ったようだ。疲れていたし、ラオスのぼったくりにアホらしくなって何も言う気がうせた。
ラオスはフィリピンと似ていると思ったが、ぼったくり度合いはフィリピンよりひどいかも。北バスターミナルから南バスターミナルトゥクトゥクで1人で移動すると50,000キップ(200バーツ)と言われた。物価が安いはずのラオスでたった約8kmでこの料金はひどい。
タイのビザランができなくなり、タイ周辺の都市はどこも大不況になっているようだ。ルアンナムターでも大不況でぼったくりが横行しているのかもしれない。
ルアンナムターのナイトマーケットのごはんもぼったくり
バス休憩のおいしそうじゃないごはんは食べなかったから、遅くでも営業しているルアンナムターのナイトマーケットへごはんを食べに行った。お客がいるラーメン屋に座ったら、おいしそうじゃないラーメンが60バーツ(15,000キップ)らしい。
もう注文してしまったからしょうがないが、ここでもぼったくりでラーメンはおいしくなかった。ルアンナムターのマーケットへ行くとおいしいラーメンが10,000キップ(40バーツ)で食べることができる。
ルアンナムターのクレープ屋もぼったくり
60バーツ(15,000キップ)で食べたおいしくないラーメンは量も少なかったから、クレープ屋でクレープを買った。6,000キップと言うから2つ注文した。100バーツを支払ったら、10,000キップ(40バーツ)のお釣りをくれた。
12,000キップは48バーツのはずなのになぜか60バーツも取られた。疲れていたし、ラオスのぼったくりがひどくてアホらしくなり何も言わなかった。ラオスではこんな感じの両替詐欺が多いから、キップに両替し、キップで支払いをした方が良い。アホで計算ができないのかもしれないが、外国人観光客を相手にしている人たちの態度は悪い。
ルアンナムターの旅行会社で詐欺に遭う?
南バスターミナルにチェンライ行きのバスチケットを買いに行ったら、ファーサイまでのバスしかないと言われた。しかも当日しか購入できないらしい。9時出発のバスだったら8時までに買いに来いと言われた。
チェンマイのUUAのスタッフにキレられた理由はラオスでは当日しかバスチケットを購入できないからだったようだ。恐るべしラオス。不便すぎてラオスは残念過ぎる。
バスに乗れなかったら嫌だから、ナイトマーケットの旅行会社でチェンライ行きのミニバンのチケットを購入した。ただし、ルアンナムターからファーサイまではローカルバスでファーサイからチェンライまでがミニバンと言われた。
220,000キップ(880バーツ)を支払ったが、ファーサイからチェンライまでのミニバンには乗ることができなかった。詐欺かスタッフのミスかはわからないが、チェンコーンからチェンライまで自分で料金を払いローカルバスに乗った。この残念な出来事の詳細は別記事に書く予定。ラオスはフィリピンより残念な国のようだ。
ミニバンのチケットに140,000キップ(560バーツ)と書いてあるが、チェンコーンからチェンライのミニバンは存在しないようだ。
ルアンナムターのバスはイス取り合戦?
7時半にルアンナムターで宿泊したアマンドラヴィラへ旅行会社のトゥクトゥクが迎えに来てくれた。北バスターミナルから南バスターミナルまでは1人だとトゥクトゥクは50,000キップだ。
南バスターミナルに到着し、旅行会社でローカルバスのチケットを購入していたのに、バスの予約が完了していたわけではなく、ローカルバスはイス取り合戦になっていた。席取りをしていたおばちゃんが予定を変更してくれたから運よく座れたが、座れなかったら12時半のバスまで待たないといけなかった。ラオスのバスは不便過ぎる。
ぼったくりと不便すぎるラオスには2度と行くことはないだろう。ただし、外国人観光客相手以外の人たちは優しい人が多かった。言葉がわからなくても他の人に聞いて教えてくれたり、マーケットの駐輪場ではお釣りをちゃんと返してくれたりした。
サンキューポ
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