
タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの入口
タイ北部のチェンマイやパーイ、メーホーソンから近いお寺「ワットタムウア」でウィパサーナ瞑想を数日間体験してきた。
▼目次
- タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの特徴や感想他
- タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの1日のスケジュール
- タイ北部の瞑想寺ワットタムウアへの行き方
- タイ北部の瞑想寺ワットタムウアでの必需品
- 他に瞑想体験ができるお寺
タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの特徴や感想他

タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの歩く瞑想
- 最長10泊まで宿泊できる。
- 瞑想費用や宿泊費用は寄付(ドネーション)。
- 必要最低限の英会話は必要。
- 瞑想について深く理解したい人は英語またはタイ語が必須。
- 日本語の瞑想の本を読んだり、他の場所で瞑想を体験したりしておいた方が良いかもしれない。ワットタムウアでも日本の瞑想の本を読むことができた。
- 瞑想の種類は座る瞑想と歩く瞑想、横になる瞑想の3種類だった。
- 座る瞑想は腰が痛かった。欧米人の男性は三角座りをしている人が多かった。
- 瞑想をしていると日に日に雑念や妄想がやってきた。
- 欧米人やタイ人が多く、女性の方が多い日が多かった。
- 友人やカップルで来ている欧米人がいて普通に話している。他の瞑想寺よりも規則がゆるいのかもしれない。
- 見よう見まねで必要最低限のことはできる。わからないことはお坊さんやスタッフに英語で質問することができる。
- 6時から20時までに到着すれば宿泊できるが、ワットタムウアの入口から真っ暗なため、日中に到着した方が良い。
- 空いていれば快適な新しい個室で過ごすことができる。初日はドミトリーで2日目以降は個室(希望)だった。
- 瞑想服ではなく、白いTシャツでも大丈夫だった。バンコクのワットマタワートで瞑想服を購入していった。
- 偉いお坊さんは仏のような方々だった。
- 食事は精進料理だが、薄味でおいしい。おかずにナンプラーをかけて食べた。
- 油揚げのおいしさに感激した。
- 朝はおかず1品とごはんだけだが、昼はおかず数品とごはんだから、翌日の朝までの分をがっつり食べた。
- 昼食後でもインスタントコーヒー(無料)を飲むことができた。
- 21時に消灯だが、毎晩お腹が減ってなかなか寝れなかった。
- 横になる瞑想をすると必ず寝てしまったことも夜寝れない原因だった。
- 暑さと虫除け対策で各所に扇風機が設置されてあった。
- 山奥でまさに修行場所というところだったから、いろんな虫がいた。
- 1日に数回雨が降ることがあった。
- 朝夕や雨が降ると寒いから、上着が必須だった。
- ワットタムウアの入口近くに雑貨屋(営業時間不明)があり、シャンプーやトイレットペーパー、歯みがき粉、洗剤などを購入することができる。ワットタムウア内にも雑貨屋があるようだが、滞在中は営業していなかった。スタッフもいつ営業しているのかがわからないらしい。
- 時の鐘が鳴ると吠えたり、歩く瞑想についてきたりするかわいい犬がいた。
- 携帯会社やスマホの機種によってはネットが使えるようだった。

タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの個室
タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの1日のスケジュール

タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの1日のスケジュール
5時に起床だが、各自で瞑想だから、6時半までの朝食の準備までに起床し、集合すれば良い。瞑想は1日に約2時間を3回行う。それ以外の時間はお手伝いや自由時間だった。
5:00~ 起床、各自で瞑想
6:30~ 食事の準備他
7:00~ 朝食
8:00~ 瞑想
10:30~ 食事の準備他
11:00~ 昼食
13:00~ 瞑想
16:00~ 清掃
17:00~ 自由時間
18:00~ 読経、瞑想
21:00~ 消灯
タイ北部の瞑想寺ワットタムウアへの行き方

タイ北部の瞑想寺ワットタムウアへのバン
チェンマイのアーケードバスターミナルからワットタムウアの入口へはバンで約5時間(250バーツ)かかった。パーイからワットタムウアの入口へはバンで約2時間かかった。バンのチケット売り場やバンの運転手にワットタムウアの入口の写真を見せるとわかりやすい。ワットタムウアの入口からワットタムウアまで約1kmを歩く必要がある。
チェンマイからワットタムウアまでは2回の休憩と2回の検問があった。検問ではパスポートを提示した。ずっと山道だから、車酔いをする人はつらいかもしれない。バンは座席指定ができるから、できるだけ良い席を選んだ方が良い。
タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの場所

タイ北部の瞑想寺ワットタムウアからのソンテウ
ワットタムウアからの帰りはワットタムウアやワットタムウアの入口からパーイやメーホーソン行きのソンテウが出ている。ワットタムウアからはパーイよりメーホーソンの方が近い。メーホーソンから飛行機でチェンマイへ帰る方法もある。
タイ北部の瞑想寺ワットタムウアでの必需品

タイ北部の瞑想寺ワットタムウアの風景
- 生活必需品(石鹸やシャンプーなど)
- 虫除け(優しい人が貸してくれる)
- かゆみ止め
- ライト(夜は真っ暗)
- 南京錠(ドミトリーの場合貸してくれる)
- 水筒
- 下痢止め
- 瞑想服
- 瞑想の本
- 上着
他に瞑想体験ができるお寺
世界各地に瞑想を体験できるお寺があるようだ。ワットタムウアのように予約の必要がないお寺があるが、予約が必要なお寺もあるようだ。
バンコクで瞑想体験「ワットマタワート(Wat Mahathat)」
バンコクのワットマタワートの場所
チェンマイで瞑想体験「ワット・プラタート・ドイ・ステープ(Wat Phra That Doi Suthep)」
ワット・プラタート・ドイ・ステープの瞑想HP
ワット・プラタート・ドイ・ステープは1,2週間前に予約が必要なようだ。特に10月から2月までは瞑想の希望者が多いようだ。
日本(和歌山)で瞑想体験「金剛峯寺」
金剛峯寺の阿字観HP

ハッピーハロウィン!
サンキューポ
コメント
いいですね!
何もない秘境で瞑想修行ははかどりそうですね。
しかし日本の永平寺みたいに坐禅を組んで何時間といった厳しい修行ではなかなか観光客は難しいですが瞑想ならゆったりできそうですね。
問題は虫と食事かな…
断食修行も兼ねていけば最適なのかもしれませんな。
oraken53さん
場所が悪いからか、他の瞑想寺に比べると甘いみたいだから、瞑想初心者には良いかもしれません。
友人同士ならともかくカップルで着ている人が多くてびっくりしました。
12時に食べ終わり、7時まで何も食べることができないのはつらかったです。
きれいな個室に移ってからは快適でした。